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虹岳島荘

P20201116虹岳島温泉   P20201116露天風呂

場所   : 福井県三方上中郡若狭町気山334-1-8、℡:0770-45-0255
露天風呂:あり
内湯   :あり
サウナ  :なし
打たせ湯:なし
足湯   :なし
泉質   :単純弱放射能冷鉱泉
効能   :神経痛リュウマチ、関節痛、打ち身、肝臓病胆のう、筋肉痛、痛風、
高血圧脳卒中、五十肩、冷え性、痔、腰痛、病後回復ストレス解消、神経痛
料金   :1000円
定休日 :不定休(10:00~15:00)
 三方五湖のすぐ側で全室湖向きの部屋ということだが、温泉は無色透明で浴室に何か特徴があるわけでもなくシャワーの位置も悪いしよく出ないものもある。秘湯を守る会の温泉とは思えない。
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福井県の青葉山に登りました

P20201116松尾寺から青葉山登山口   P20201116ハーバルビレッジ
  松尾寺から青葉山登山口       ハーバルビレッジ

 前回、磯砂山(いさなさん)に登った時富士山に似たきれいな山が見え、それが青葉山と分かったので今回はこの青葉山に登ることにしました。青葉山は西の方から見ると富士山の形に見えるのですが、北や南の方からだと双耳峰に見えます。
 当初は西国29番札所の松尾寺から登る予定だったのですが民宿のパンフレットを見てハーバルビレッジから一周するように変更しました。松尾寺へは経を収めることとどんな登り口かを確かめるために行きました。松尾寺からハーバルビレッジまではちょっと迷ったこともあり車で小1時間かかりました。

P20201116展望台   P20201116青葉山・東峰
     展望台             青葉山・東峰

 ハーバルビレッジを10時に出発。展望台へは10時50分に着きました。ここから若狭湾がきれいに見えます。30分後には「馬の背」という狭い岩を乗越すところがありますが短い区間なのであまり大したことはないでしょう。「馬の背」から10分ほどで東峰に着きます。

  P20201116ハシゴ    P20201116大師洞
     ハシゴ             大師洞

 東峰を過ぎるとハシゴやロープの連続になりますが、30分かからずに通過できます。「大師洞」という泰澄大師が修行した岩穴を通過すると5分ほどで西峰に着きます。

P20201116青葉山・西峰   P20201116熊野神社
    青葉山・西峰            熊野神社

 神社の裏に少し顔を覗かせている大きな岩を登って行くと山頂に着きます。山頂からは360度の展望を楽しむことが出来ます。西峰で30分弱休憩し、熊野神社に向けて下ります。2分ほどで合流点(分岐)がありここからは急坂をジグザグに下りて行きます。と言っても20分ほど下れば林道と出合います。30分弱で見事な銀杏の木がある熊野神社に着きます。さらに「上成の大岩」、「瑞光寺」を通過してハーバルビレッジに戻ったのは13時55分だから休憩を含めて4時間弱の行程でした。

磯砂山、高源寺を回って自宅に帰りました

P20201105磯砂山・登山口駐車場   P20201105頂上まで1000段の標識
  磯砂山・登山口駐車場       頂上まで1000段の標識

 コテージから車で15分ほど行ったところにある「磯砂山・登山口駐車場」に車を停め磯砂山に登りました。林道を5分ほど登ったところから階段が始まります。「頂上まで1000段」という標識があるのですが、ガイドブックには1010段と書いてあり、これには意味があるとも書いてあります。

P20201105山頂・てんてん広場   P20201105天橋立・遠望
   山頂・てんてん広場          天橋立・遠望

 この山は「日本最古の羽衣伝説発祥の地」で天女が舞い降りた池がありそのことに由来して山頂は「てんてん広場」と言われているようです。広場からは富士山の形をした「青葉山」や「天橋立」が遠望できます。

P20201105女池   P20201105高源寺
      女池              高源寺

 下りには天女が舞い降りたという「女池」に寄りましたが、池というよりは水たまりです。ただ天女の内の一人の羽衣を隠して娘にしたおじいさんとか狩人が嫁にして3人の娘を設けたとかいう伝説を想像すると何かしら趣があります。

P20201105高源寺・多宝塔   P20201105高源寺の紅葉
    高源寺・多宝塔          高源寺の紅葉

 紅葉で有名な高源寺にも寄りました。多宝塔の周りの紅葉が見事なパンフレットがあるのですがまだ時期が早く紅葉は一部だけでした。ただ、味噌こんにゃくや何年振りかのぜんざいを食べて元気をもらいました。

囲炉裏のあるコテージでニジマス釣り

P20201104相応峰寺   P20201104観音山への登山開始
     相応峰寺          観音山への登山開始

 次の日は近くの観音山に登ることにしました。相応峰寺の駐車場に車を停め、隣の登山口から登り始めます。すぐに大阪、京都、和歌山、兵庫などの主だった寺院のお地蔵さんが次から次へと現れます。

P20201104極楽の鐘   P20201104十一面観音菩薩立像のあるお堂
     極楽の鐘        十一面観音菩薩立像のあるお堂

 10丁目(普通の登山道なら10合目に当たる)に「極楽の鐘」があります。「極楽」という言葉に惹かれ1回だけついたのですが「お祈りの心で3回」と書いてあったようです。すぐに観音立像のあるお堂などがあるのですがまだ道は上に続いています。

P20201104観音山山頂   P20201104天女の里
    観音山山頂            天女の里

 山頂と思われる広場には35分ほどで着いたのですが何だか1時間以上かかったような気がしました。それに海岸の方へ下りて一周するコースがあるはずですが下り口が見つかりません。その内雨が降ってきたので仕方なく同じ道を引き返しました。下に降りてから地元の人に聞くとミカン農家などにあるモノレール軌道の脇に下り口があったようです。
 今日はコテージの炉端で自炊の予定なので「海産物魚市場」でまだ解禁前のカニを買いました。ただ、店の人は「くれぐれも本場のカニと思わないように、おいしくなかったらカニ酢に付けて食べるように」と念を押していたようです。しかし、我々には十分おいしかったです。今日の宿泊地「天女の里」ではやはり夕食用にゲットしようとニジマス釣りをしました。

P20201104ニジマス釣り   P20201104夕食
    ニジマス釣り           囲炉裏端で夕食   

 一人4匹までという制限があり2人で8匹を放流してもらって釣るのですが結構広いしこれはまず釣れないなと思いながら竿を出したのですが途中で川が急に濁りだした途端釣れだしました。3時間ほどで半分の4匹釣れたところでタイムアップです。川が濁ったのは上流で工事をしているせいだと聞きましたが渡りに船だったようです。
 囲炉裏はやはりいいですね。ニジマスは遠火で焼くとこんがりして実にうまく焼けたし、カニや黒枝豆のツマミが最高でした。

ユートピア浜坂(浜坂温泉郷)

P20201103ユートピア浜坂

場所   : 兵庫県美方郡新温泉町浜坂1352-1、℡:0796-82-5080
露天風呂:なし
内湯   :あり
サウナ  :なし
打たせ湯:なし
足湯   :なし
泉質   :ナトリウム・カルシウム・塩化物泉
効能   :神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、痔疾、冷え性、疲労回復、健康増進
料金   :300円
定休日 :毎週木曜日
 温泉というよりは普通の銭湯の感じだが、30分ほど入っただけなのに湯あたり症状で汗がとめどなく出てくる。

今回は黒枝豆と囲炉裏のあるコテージがメインです

P20201103浜坂漁港   P20201103澄風荘
     浜坂漁港             澄風荘

 黒枝豆の収穫はそろそろ終わりになる頃です。1番目の道の駅では全く見当たらず、2番目の道の駅でやっとゲットできました。
今日の宿「澄風荘」はかにソムリエのおかみさんがいるところですが、カニのシーズン直前なので夕食はカニではなく海賊焼きです。少し早く着いたので例によって家内はまず浜坂漁港で竿を出し、私は近くを散歩です。この日は風が強く時折雨も降って最悪のコンデションです。

P20201103あじわら小径   P20201103モクズ蟹を捕る子供たち
    あじわら小径         モクズ蟹を捕る子供たち

 釣り・散歩は1時間ほどで止め、澄風荘へ行きました。早く着いたのでまた近くの「あじわら小径」を散歩しました。ここはかつて商家が連なり川から荷物の上げ下ろしをしていたところだそうです。今は水量が少なく船は通れそうにありませんが雰囲気は少し残っています。ここで子供たちがモクズ蟹を取っていました。川底の色に溶け込んで見つけにくいですが破れた網でも簡単に取れています。食べるとおいしいとネットには載っていましたが、子供たちは取って喜んでいるだけでした。

P20201103傘に収納   P20201103加藤文太郎・記念図書館
    傘に収納          加藤文太郎・記念図書館

 しかし、ビニール傘を利用して収納するなんて大したものです。今時こんな元気な子供たちがいるのは頼もしい限りです。
 この小径にはかなり立派な「加藤文太郎・記念図書館」もあります。
 ここ浜松の村は全戸に温泉が敷いてあって蛇口をひねれば温泉が出るというところですが、「ユートピア浜坂」という村の温泉施設の券ももらえます。

那智の滝などを回って、休暇村・南紀勝浦へ行きました

  P20201026那智の滝     P20201026拝所舞台
     那智の滝             拝所舞台

 「那智の滝」は相変わらず迫力があります。「拝所舞台」は入場に一人300円かかりますが、滝のかなり近くまで行くことが出来ます。

P20201026浮島の森   P20201026丹鶴城公園より
     浮島の森            丹鶴城公園より

 「浮島の森」はかなり前に来た時、島の上で飛んだりすると本当に島が浮いているなと実感できたのですが今は遊歩道から出られないようになっているし遊歩道が揺れるばかりで浮島とは実感できなくなっています。
 「丹鶴城公園」はたまたま通りがかって、城跡があるなら行って見ようかと行った所ですが上から眺められる景色も良いものです。

P20201026熊野速玉大社   P20201026梛(なぎ)の木
    熊野速玉大社           梛(なぎ)の木

 「熊野速玉大社」は世界遺産となっており、境内にある樹齢千年の「梛(なぎ)の木」は熊野詣をする際の道中安全を祈願するため、この葉を懐中に収めてお参りすることになっているようです。

P20201027地玉(じごく)の浜   P20201027橋杭岩
    地玉(じごく)の浜          橋杭岩

 この日は「休暇村 南紀勝浦」に宿泊しました。ここはホエールウオッチングとして有名なところです。露天風呂からクジラが潮を吹いているように見え興奮したのですがベランダからよく見ると全く動いていなくてどうも小さな島のようだと分かりがっかりしました。島に打ち寄せる波が潮を吹いているように見えたんですね。ここには散歩コースがいくつかありその内の一つ「地玉の浜」に行って見たのですが小岩が点在する中に熱帯魚のような魚が泳いでいたり、ヤドカリがたくさんいたりして孫を連れてくると喜びそうでした。釣りもしたのですが、アジとイワシが少し釣れただけでした。

何年振りかに「ホテル浦島」に行きました。

P20201025ホテル浦島   P20201025勝浦漁港にぎわい市場
    ホテル浦島          勝浦漁港にぎわい市場

 何年振りかのホテル浦島です。まだ時間があるので例によって家内は釣り、私は散歩に出かけます。「勝浦漁港にぎわい市場」がある場所は以前「まぐろ祭り」の会場になっていたところで常時マグロが買えるようになっているのですね。この近くには「海の湯」という足湯もできていて、より観光地っぽくなっています。 以前はこの漁港近くにも駐車スペースがあったのですが今は1kmほど離れた駐車場しかありません。ただ、駐車場から直接「ホテル浦島」までマイクロバスが入れるようになって便利になっています。
 ここは何と言っても「忘帰洞」の温泉ですがそれ以外にも「玄武洞」「ハマユウの湯」「磯の湯」があり、「滝の湯」「忘帰洞」は時間によって男女入れ替わりになるので宿泊すれば6種類の湯船に入れます。以前は山上館にも温泉があったのですが今は入れなくなっています。

P20201026浦島稲荷神社   P20201026狼煙山最先端より灯明崎方面
   浦島稲荷神社        狼煙山最先端より灯明崎方面

 今回初めて山上館からの散歩コース「狼煙遊園」にも行ってきました。見晴らしがよく日の出や日の入りの時も絵になる風景が見られそうだし、「浦島稲荷神社」があり、最先端まで行けば「灯明崎」や大地湾を見ることもできます。

   P20201026カナリヤの碑      P20201025スペースウォーカー
     カナリヤの碑          スペースウォーカー

 西条八十が無名時代に作ったという「童謡カナリヤ」の碑が立っています。西条八十は「誰にも知られずに詩を書いている自分は、歌も歌えないカナリヤみたいなもの」と思ってこの詩を書いたようです。他にも「ノルマントン号遭難碑」や無料の双眼鏡を備えた展望台などもあります。本館からエレベータで一気にこの庭園まで行き、帰りはスペースウォーカーに至る道を通って戻るのがお勧めです。スペースウォーカーは32階分を結ぶ超ロングなものを4区画に分けてありますが他では体験できないものです。
 「ホテル浦島」はかなり広いスペースで、朝4ヶ所の温泉に入り「狼煙遊園」を散歩、朝食会場まで歩くと7千歩を越え、移動だけで1時間超かかります。

最終日は宇津江四十八滝を見に行って、帰阪しました。

P20201014,10:20、宇津江四十八滝入口   P20201014,10:25、魚返滝
   宇津江四十八滝入口          魚返滝

 高山市からそんなに離れていないところにこの「宇津江四十八滝」はあります。滝の入口に自動券売機が置いてあって一人200円で滝に入っていきます。名称は四十八滝ですが、パンフレットに乗っているのは十三滝です。すべての滝が至近距離にあり次から次へと滝が現れます。一番最初が「魚返滝」です。魚が登るのは難しいかも知れませんがあまり迫力はありません。

P20201014,10:35、上段滝と不動明王    P20201014、10:43、王滝
   上段滝と不動明王           王滝

 次は「朝霧滝」「平滝」と小さな滝が続いて、「上段滝」は迫力があります。横に「不動明王」が祀られています。「梵音(きよのき)滝」を過ぎると「王滝」です。四十八滝の中では一番大きいということでこの名前がついています。

  P2020101411:21、障泥滝   P2020101411:03、上平滝(一番上の滝)   
     障泥滝          上平滝(一番上の滝)     

 「王滝」の次に「銚子口滝」があり、「障泥滝(あおり)」と続きます。展望台もあり晴れていれば「北アルプス」や「乗鞍連峰」が見られるようですが今日は遠くの山はかすんで見えません。
 「上平滝」が一番奥の滝ですが、かなり小さな滝です。ここから折り返して帰りは違う道を通ります。「布晒滝」「瑠璃滝」「盌水滝」と通って「障泥滝」に戻り、「上段滝」までは行きに通った道を戻ります。

  P20201014,11:37、函滝   P20201014,ねじ栗
      函滝            ねじ栗

 「函滝」からまた行きとは違った道を通って「魚返滝」まで一気に戻ります。全部で1時間25分のコースでした。距離は短いですが滝が次々と現れるので充実感があります。
 滝の入口のちょっと下に「ねじ栗」があります。樹齢1300年以上ということですがねじれ方が中途半端じゃないし、栗の木がこのように大木になることは珍しいようです。他にも珍しい木があるようですがそれらは見落としました。

荒神の湯で汗を流し、高山まで走りました。

P20201013荒神の湯   P20201013高山グリーンホテル・天領閣
     荒神の湯         高山グリーンホテル・天領閣

 福地山に登った後は、少し新穂高よりに走って「荒神の湯」で汗を流しました。ここは自動券売機に一人200円払って入ります。石鹸・シャンプーはありませんが汗を流すには十分です。
 その後は高山まで走って「高山グリーンホテル・天領閣」まで行きました。ここは以前に日帰り入浴で入って大変気に入ったホテルだったのですが、今は本館を全面リニューアルしているところで館内の露天風呂も以前に入ったときと様変わりしているようです。ありきたりの温泉になっていてちょっとがっかりです。

P20201013部屋の窓より庭園   P20201013庭園散歩
   部屋の窓より庭園           庭園散歩

 部屋は一番上の階で部屋の窓から階下の庭園を見下ろすことが出来ました。その庭園も散歩をしてみると滝をしつらえてあったりして雰囲気は抜群です。

  P20201014足長像          P20201014手長像
      足長像              手長像

 以前は露天風呂の中にあった「足長像」と「手長像」はロビーの中に展示してありました。太鼓腹にミニスカートの足長像とやはり太鼓腹に手長像はユーモラスです。

元湯 孫九郎・福地温泉

P20201012ホテル・孫九郎   P20201012家族露天風呂
   ホテル・孫九郎           家族露天風呂

P20201012殿方露天風呂「帝の湯」   P20201012殿方露天風呂「帝の湯・内湯」
  殿方露天風呂「帝の湯」     殿方露天風呂「帝の湯・内湯」

泉質   :露天風呂・家族露天風呂⇒単純温泉(緑褐色、やや鉄臭)
効能   :冷え性、神経痛、五十肩、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、疲労回復など
 「家族露天風呂」は入浴中の看板と鍵をかけることで入浴中を示す。家族風呂のわりに広くて青色の温泉は初めて。
 「露天風呂」は岩風呂、東屋風の桧風呂と内風呂の桧風呂があり緑も多いし気持ちが良い。夜の照明がまた良い。

P20201012大湯   P20201012貸切風呂(内湯)
      大湯            貸切風呂(内湯)

泉質   :大湯・貸し切り風呂⇒ナトリウム炭酸水素塩泉
効能   :神経痛、筋肉痛、五十肩、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、
疲労回復、切り傷、やけど、慢性婦人病、
 2つ共、館内にあり「貸し切り風呂」は鍵をかけることで入浴中を示す。やや狭い。
 「大湯」は窓が透き通っていて緑の木が良く見える。

場所   : 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地1005、℡:0578-89-2231
露天風呂:あり
内湯   :あり
サウナ  :なし
打たせ湯:なし
足湯   :なし
料金   :
定休日 :現在、日帰り入浴は受け付けず

福地山登山

P20201013,10:00、分岐1   P20201013、10:10、憮然平
 尾根コース・谷川コース分岐         憮然平     

 「元湯 孫九郎」から車で5分ほどのところに福知山登山者用の駐車場があります。ここは朝市もやっています。9:10駐車場を出発。連続するカーブの道を登って行くと10:00に尾根コース・谷川コースの分岐に出ます。谷川コースへ行けば雷雨避難小屋、尾根コースへ行けば第1展望台を通過して憮然平に着きます。どちらを選んでも10分程(10:10)で合流しますが、尾根コースの方がお勧めです。

P20201013,10:30、第2展望台   P20201013,10:35、第3展望台への分岐
    第2展望台           第3展望台への分岐

 憮然平から10分(10:20)ほどでまた谷川コースと尾根コースに分かれますが、今度は断然谷川コースが歩きやすくてお勧めです。また10分(10:30)ほどして合流したところが第2展望台です。ここからは笠ヶ岳や槍ヶ岳が見えるようですが今日は全て雲の中です。
 また5分ほどして第3展望台への分岐がありますがここはパスして山頂に向かいます。

P20201013,10:45、第4展望台   P20201013,10:50、乗鞍岳展望台
    第4展望台           乗鞍岳展望台

 分岐から10分後(10:45)に第4展望台に着きますがやはり何も見えません。さらに5分後乗鞍岳展望台に着きますがやはり何も見えません。

P20201013、福地山山頂   P20201013,11:26、第3展望台
    福地山山頂            第3展望台

 さらに5分後(10:55)に福地山山頂に着きました。ここからは北アルプスの主な山岳が見えるはずですがやはり何も見えません。天気自体は悪くないのですが遠くの山岳は残念ながら何も見えません。15分ほど休憩して下りには途中パスした第3展望台に寄り道します。分岐の看板は分かりづらいですが登りの時に見た分岐から少し登ったところに第3展望台に向かうであろう分岐を確認していたのですぐに分かりました。第3展望台は下りに行く方が効率が良いと思います。晴れておればよい景色だと思われますがガスの中に民家が薄く見えるだけでした。第2展望台からは尾根コースを行くと根っこの絡まる山道ですが谷川コースは快適な散歩道になります。結局12:25に駐車場に戻ったので3時間15分の行程になりました。

奥田屋・湯屋温泉

P20201011奥田屋   P20201011内湯(奥が源泉)

場所   : 岐阜県下呂市小坂町湯屋、℡:0576-62-3006
露天風呂:なし
内湯   :あり
サウナ  :なし
打たせ湯:なし
足湯   :なし
泉質   :含二酸化炭素・ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉
効能   :神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、痔疾、冷え性、切り傷、やけど、慢性婦人病、
動脈硬化症、高血圧症、痛風、肝臓病、慢性便秘、など
料金   :
定休日 :現在、日帰り入浴は受け付けず
 かなり冷たい源泉と熱い温泉があり常時冷たい源泉の方から熱い温泉の方に流れ込んでいる。源泉に入るのはかなり気合がいるが入ってしまうと気持ちが良い。

岐阜県、湯屋温泉へやってきました

P20201012湯屋温泉・飲泉場   P20201012巌立
   湯屋温泉・飲泉場             巌立

 ここ湯屋温泉の奥田屋にはレトロな雰囲気の部屋があり懐かしい真空管ラジオやジュークボックスなどが置いてあります。
 近くには5万4千年前に御嶽山が大噴火を起こし溶岩が流れてきて作った地形が残されています。がんだて公園にある巌立柱状節理や17kmに亘る溶岩台地です。

  P20201012ド根性ヒノキ     P20201012三ツ滝
     ド根性ヒノキ           三ツ滝

 この周辺には落差5m以上の滝が216もあるようですが、その内三ツ滝コースの散策に訪れました。滝への入口を入るとすぐにド根性ヒノキがあるのですが何と岩の中から根を出しそれが上に延びて行っています。まさしくド根性です。
 三ツ滝を写真で見たときは小さな滝に見えたのですが「上段6m、中段11m、下段5m」の立派な滝です。しかも鉄のハシゴを張り巡らしてなかなか手がかかっています。今、溶岩台地の中を歩いているのですが「どんびき平」では10人以上のボランティアの人が作業をしていました。入口では「清掃協力金を一人300円お願いします。」と言われたのですが納得です。

  P20201012あかがねとよ滝     P20201012からたに滝
    あかがねとよ滝          からたに滝

 「しもべり橋」を渡って林道を少し戻ると「あかがねとよ滝」があります。「あかがね」は「銅のような」で「とよ」は「雨どいのような」という意味だそうですが、これも迫力があります。そのすぐ隣に椹谷の本流を流れる「からたに滝」があります。周辺には溶岩流の痕だと思われる柱状節理やその堆積物などが見られます。
 このコースは一周3時間とパンフレットには書いてありますが2時間かかりません。

  P20201012小坂川水力発電所    P20201011牛の鼻づら
   小坂川水力発電所          牛の鼻づら

 「小坂川水力発電所」はどう見ても上にダムがあるようには思えないので聞いてみると、たまたまボランティアの人が中部電力の人で納得のいく説明がもらえました。御岳山のより高い川からドンネルを作って水を引いているようです。上には小さなため池を作っているだけで水は次から次へと流れてくるし落差424mほどあるので日本の中でも一番省エネの水力発電所だそうです。
 「牛の鼻づら」は洞窟の形が牛の鼻輪のようになっていることから名付けられたようです。入口には巌立地蔵があり「洞窟内を時計回りに一周し願掛けをすると【吉都】良いことがありますよ」と書いてあります。

淡路島で釣りと温泉三昧をしました。

P2020928天体観測   P2020929吹上浜
    天体観測              吹上浜

 「休暇村・南淡路」は温泉に入るため何度が来たことがあるのですが本館に宿泊するのは初めてです。夜になって別館の屋上で天体望遠鏡を見ることが出来るというので行って見たのですがあいにくの曇り空で星は全く見えず月がぼんやりと見えるだけでした。
 翌日、吹上浜でキスが釣れるかなと竿を出してみたのですがチャリコとかベラばかりでキスはいませんでした。1時間半ほど粘って釣り公園へ行ったのですが一つは休み、もう一つは「全く釣れていないから止めた方がいいよ。」と言われこれも断念。近くの防波堤で釣っても雑魚ばかりでした。

P2020930ホテルから1分の堰堤   P2020928ニューアワジの温泉へ
   ホテルから1分の堰堤      ニューアワジの温泉へ

 今日の宿泊地は「海のホテル・島花」です。1ヶ月ほど前に「ホテル・ニューアワジ」で宿泊し、姉妹ホテルの「島花」から「ニューアワジ」の温泉に入りに来ることが出来ると分かっていたので釣りと温泉を楽しめるはずです。まずはホテルから1分の堰堤で釣ってみたのですがまるで釣れません。私は温泉がメインなのでニューアワジへ船で渡って温泉に入ることにしましたが、家内も一緒に来てニューアワジの砂浜でキスを狙うようです。1時間半ほど私は温泉を堪能し家内は釣りをしてキスを1匹だけ釣ったようです。私が温泉に入っているとき大量の魚が泳いでいるのが見えました。明日には正体が分かるのですが、とりあえず魚がいるということが分かりました。

P2020930部屋の窓から日の出   P2020929釣果
   部屋の窓から日の出            釣果

 次の日の朝きれいな日の出が部屋の窓から見えました。朝食後また堰堤で少しだけ釣りをして私はまた「ニューアワジ」の温泉に入りに行きました。家内は相変わらず釣り一辺倒です。昨日の魚の集団が堰堤の方に近づいてきていたのですがエビ餌には寄ってきません。チェックアウト後家内がどうしても正体を突き止めたいとアミエビを買った後また堰堤まで戻ります。するとアミエビにはすぐ反応が来ました。アジでした。昨日の釣り公園では「アジもまだ来ていない」と聞いていたので諦めていたのですがここでは入れ食いになりました。小1時間で35匹釣って後処理が大変だからとお終いにしました。写真は娘の所に持っていった残り半分です。

大牧温泉からは雨晴海岸で釣りをした後、大阪まで帰りました。

P2020920ロビーでコーヒー   P2020920帰りの船
    ロビーでコーヒー           帰りの船

 朝温泉に入って朝食を食べた後は船の時刻までロビーでコーヒーを飲んで寛ぎました。コロナの影響で客足の少ない旅館やホテルが多い中でここは結構人が入っていました。帰りの船も朝から混雑するのか思いきや意外と人が少なくびっくりしました。あまり散歩するところもないし温泉もそんなに広いわけではないけどゆっくりするということなのでしょう。

P2020920道の駅「庄川」   P2020920雨晴海岸
   道の駅「庄川」             雨晴海岸

 道の駅「庄川」で今晩の食料を買い出し、雨晴海岸まで行きました。以前ここを通った時キスを釣っている人がいて投げるたびに何匹かのキスが釣れていたし隣のヨットハーバーでは堰堤からキスがいるのも見えました。すぐそこにキスがいるのを見ることが出来るところはそうないでしょう。そんなわけでここだとキスが大分釣れるのではないかと期待していたのですが、休日とあって人が多くキスも近くに寄れなかったのかも知れません。結局キスが1匹に小物が数匹釣れただけでした。
 北海道から東北を回って大阪まで2,400kmの旅が終わりました。

大牧温泉観光旅館

P2020919大牧温泉   P2020919男子露天風呂
     大牧温泉            男子露天風呂

 男子露天風呂は旅館の裏山を少し登ったところにある。温泉が滝になって流れ出ており、まさしく大自然の温泉という味わい。

P2020919男子テラス風呂   P2020919男子大浴場
   男子テラス風呂           男子大浴場

 テラス風呂はダム湖を眺められるまさしくテラスの温泉。ただ、3人で一杯という感じ。大浴場もダム湖のすぐ上にあり窓越しに眺めることもできる。奥が岩風呂になっており、立って入る。

場所   : 富山県南砺市利賀村大牧44、℡:0763-82-0363
露天風呂:あり
内湯   :あり
サウナ  :なし
打たせ湯:なし
足湯   :なし
泉質   :硫酸塩泉
効能   :切傷、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症、関節リウマチ、腰痛症、
五十肩、打撲、捻挫、病後回復期など
料金   :?円
定休日 :なし?

新潟から高速で一気に富山まで来て今日の泊りは大牧温泉です

P2020919西山・ふるさと館   P2020919庄川水記念公園
   西山・ふるさと館          庄川水記念公園

 道の駅「西山・ふるさと館」は田中角栄が日中国交正常化を果たした記念に建てられたようです。古里に錦をもたらしたということでしょうが今では訪れている人がそんなにいるようには見えません。
 ここから高速に乗って一気に南下し富山まで行きます。今日の宿泊地・大牧温泉はダム湖の奥にあり船でしか行くことが出来ません。1日に4便しかないので乗り遅れると大変です。乗船場の近くの庄川水記念公園の辺りを散歩しました。

P2020919割りばしで作った橋   P2020919大牧温泉のりば
   割りばしで作った橋         大牧温泉のりば

 この記念公園の中に人が渡れる割りばしで作った橋があるというので見てきました。近くの看板に「使用済みの箸7万本を使って、製作日数は延べ3年。おそらく日本一」と書いてあります。いつ完成したかは書いていませんが結構古いように見えます。割りばしを縦に並べて接着剤で固めてあるのでしょうがよくもっているなという感じです。
 温泉への船乗場はダムの側にあり、ダムの奥にある温泉まで30分かかります。

P2020919乗船場    P2020919数分釣り
     乗船場             数分釣り

 乗船時刻が近づいてくると人が結構集まってきて、この船がほぼ満員になりました。旅館に着くと私はすぐに温泉に行ったのですが、家内は温泉もそこそこに釣りをしていました。私も一通り温泉に入った後ちょっと釣ってみました。ウキがかなり入って行くのに針にかかりません。家内は釣っている内に慣れてきたようで2日間で13匹釣って今までで最高の釣果と言われたようです。

寺泊温泉・北新館

P2020918寺泊温泉・北新館2
  寺泊温泉・北新館

P2020918男子・年友一号泉   P2020918男子・年友二号泉
   男子・年友一号泉         男子・年友二号泉

場所   : 新潟県長岡市寺泊年友1039、℡:0258-75-2172
露天風呂:なし
内湯   :あり
サウナ  :なし
打たせ湯:なし
足湯   :なし
泉質   :年友1号:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉
       年友2号:含よう素-塩化物強塩温泉
効能   :関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、筋肉のこわばり、
冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下、軽症高血圧など
料金   :?円
定休日 :なし?
 温泉は2種類あり一方は透明で、一方は茶色。どちらもぬるめの温度でじっくり入ることが出来る。交互に何回か繰り返して入っているとポカポカしてくる。

亀やからは日本海をさらに南下し寺泊温泉・北新館までやってきました

P2020918ホテル「亀や」の庭   P2020918あつみ温泉・萬国屋
   ホテル「亀や」の庭        あつみ温泉・萬国屋

 朝食を食べた後はホテルのロビーでコーヒーを飲みながらゆっくりしました。雨の中従業員が草むしりをしています。あつみ温泉・萬国屋は以前宿泊したことのあるホテルです。

P2020918瀬波温泉・海浜広場   P2020918道の駅「豊栄」、道の駅・発祥の地
  瀬波温泉・海浜広場      道の駅「豊栄」、道の駅発祥の地

 瀬波温泉にも寄りました。今日は1日中雨ですがその中を歩きました。今日は雨も風も強く吹きさらしの海岸ではゆっくりできなかったですが晴れればいい所のように思います。道の駅「豊栄」は道の駅発祥の地です。高速の無料区間の側にあり交通の便がいいのでそこから始まったのかも知れません。今日は雨で散歩もままならないので新潟の伊勢丹に寄りました。デパートの中を歩く算段だったのですが駐車場になかなか入れません。ローソンの駐車場が30分以内無料になるという所を見つけて30分だけデパートの中を歩きました。

P2020918寺泊温泉・北新館   P2020918夕食の一部
   寺泊温泉・北新館         夕食の一部

 寺泊温泉には午後4時に着きました。全く目立たない旅館で田舎道を走っていて通り過ぎてしまいました。旅館に着いてからも歩数が足りないので雨の中ですが近くを散歩してやっと落ち着きました。
 さて、この寺泊温泉ですが旅館内に坂があったり部屋を継ぎ足していった印象があるのですが、温泉が素晴らしいし、何と言っても料理が素晴らしい。今回半月ほど旅行した中では夕食も朝食も最高でした。

湯野浜温泉・亀や

P2020917亀や   P2020917内湯
     亀や               内湯

P2020917ヒノキ風呂   P2020917露天風呂
    ヒノキ風呂             露天風呂

場所   : 山形県鶴岡市湯野浜1-5-50、℡:0235-75-2301
露天風呂:あり
内湯   :あり
サウナ  :あり
打たせ湯:なし
足湯   :なし
泉質   :ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
効能   :関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、五十肩、打撲、捻挫、冷え性、
末梢循環障害、胃腸機能の低下、軽症高血圧、糖尿病など
料金   :?円
定休日 :なし
 海岸沿いのホテルなので浴室からも海岸が良く見える。女性用風呂は2ヶ所に分かれているが男性用は内湯、桧風呂、露天風呂、サウナが1ヶ所にまとまっている。露天風呂が小さく露天風呂らしさがあまりない。

秋田駒ヶ岳を登った後日本海に向けて走り、今日の宿は湯野浜温泉・亀やです

P2020917秋田駒ヶ岳八合目駐車場   P2020917支笏湖
 秋田駒ヶ岳八合目駐車場          支笏湖

 今朝は雨が降っていて登山はダメかなと思っていたのですが朝食後雨は止んで曇り空になってきました。ちょっと不安を抱えながら八合目の駐車場まで行って見ることにしました。駐車場ではそこそこ登山客もおり天気もまあ大丈夫かなというまで回復してきました。駐車場からは山の様子が分からないのでとりあえず登りだしました。
 登って行くうちに視界が開けて山の様子も分かってきました。支笏湖も見えてきました。

P2020917秋田駒ヶ岳   P2020917阿弥陀池・避難小屋
    秋田駒ヶ岳          阿弥陀池・避難小屋

 秋田駒ヶ岳を北の方から回っていき高山植物が見えてきた頃阿弥陀池に着きました。避難小屋も見え秋田駒ヶ岳の男女岳、男岳も見えます。まずは避難小屋経由で男女岳を目指します。避難小屋から男女岳までは10分ちょっとで登れます。山頂でまずは一息です。山頂からは岩手山が見えます。避難小屋まで戻り横岳・焼森経由で駐車場に戻ることもできますが熊が住んでいるらしく熊の目撃情報が相次いでいるという看板がありました。

P2020917秋田駒ヶ岳・男岳山頂    P2020917奈曽の白滝
  秋田駒ヶ岳・男岳山頂         奈曽の白滝

 我々は阿弥陀池を戻って男岳を目指します。山頂は少し奥まっているので分岐から15分ほどかかりました。左手にはっきりとした爆裂火口の痕があります。その後も来た道を引き返し丁度3時間で駐車場まで戻りました。今度はまた日本海に向けてひた走ります。
 以前に鳥海山を山スキーで登ったのでその登り口がどうなっているのか見て見ようと鳥海ブルーラインを目指します。その入口に入る前に「奈曽の白滝」がありました。一見ただの田舎と見えるところに駐車場があり看板に従って行くと川の方からすごい音が聞こえてきます。なかなか姿を見せないのですが吊橋まで行くとかなりの水量で流れている滝が見えました。谷もかなり深くもう田舎の川ではなくなっています。展望台や川底まで下りる道もあるので行って見るとすごい迫力です。神社もあり昔は修行僧がたくさんいたようでそれも納得できます。なお、後で分かったことですがパンフレットを見るとこの近くにある「伏流水の瀑布」や「獅子ヶ鼻湿原」も面白そうですね。次回はぜひ訪れたいと思います。

P2020917稲倉山荘   P2020917大平口・吹浦コース入口
    稲倉山荘          大平口・吹浦コース入口

 この後鳥海ブルーラインを登って行き鉾立まで行きました。稲倉山荘があり、ここから鳥海山に登ることもできます。我々が山スキーで登ったのはここからではなく、大平口・吹浦コース入口の近くからだったと思います。当時は雪に覆われていて視界も良かったのですが今は森の中で山の上が良く見えません。
 今日は山へ登る予定をしていたのでホテルへ着く時間が特定できず素泊まりで予約をしていました。途中のスーパーで夕食を買い部屋で食べることにしました。ホテルへ着いたのは夜6時半頃でした。

駒ヶ岳温泉

P2020916駒ヶ岳温泉   P2020916木風呂
     駒ヶ岳温泉            木風呂

P2020916岩風呂   P2020916大浴場・内風呂
     岩風呂            大浴場・内風呂

P2020916大浴場・露天風呂   P2020916鶴の湯温泉
   大浴場・露天風呂           鶴の湯温泉

場所   : 秋田県仙北市田沢湖生保内字下高野80-68、℡:0187-46-2688
露天風呂:あり
内湯   :あり
サウナ  :なし
打たせ湯:なし
足湯   :なし
泉質   :カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉
効能   :切傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、糖尿病、高血圧症、
動脈硬化
料金   :500円
定休日 :なし
 木風呂と岩風呂の2つの貸し切り風呂があり、扉に鍵をすると廊下の電燈が点くことで入っていることが分かる仕組みになっている。大浴場には内風呂と露天風呂があり、どの風呂に入っても良くぬくもる。内風呂以外はすべて川の側にあり自然を眺めながら入浴できる。宿泊した場合は午後8時に姉妹温泉の鶴の湯温泉まで無料の送迎バスが出るので鶴の湯温泉まで楽しむことが出来る。

ホテル近くの久保田城跡を散歩し、今日は一転内陸部の駒ヶ岳温泉に向かいました。

P2020916久保田城跡   P2020916堀に大量のハスの花
    久保田城跡          堀に大量のハスの花

 ホテル近くに公園があるのを見つけ行って見ることにしました。そこは久保田城跡で堀には大量のハスの花が咲いていました。堀内には高校もあり丁度登校時だったようです。

P2020916久保田城内の川   P2020916田沢湖オートキャンプ場
    久保田城内の川       田沢湖オートキャンプ場

 ここは小高い丘ですが城内には川が流れていました。川の源まで行って見ると地中からとうとうと水が流れ滝になっています。ポンプアップするには水量が多すぎます。御隅櫓の人に聞くと雨水を貯めてそれを流しているということですが見渡すところには貯めている池などは見当たりません。いずれにしろ城内に川が流れることで非常に良い雰囲気を醸し出しています。御隅櫓の上からは秋田市内が見渡せます。
 この後、一気に内陸部に向けて車を走らせました。田沢湖ではまたオートキャンプ場の下見をしましたが、ここもいい雰囲気です。田沢湖は車で25分ほどで一周できます。

P2020916田沢湖、たつ子像    P2020916駒ヶ岳温泉前の滝
   田沢湖・たつ子像          駒ヶ岳温泉前の滝

 田沢湖の主たつ子姫の像の下はここだけ魚が寄ってきます。近くの売店に餌を売っていて餌を与えると大量の魚が取り合います。少し離れたところでは魚がいても近づいたらみんな逃げて行ってしまいます。
 今日の宿泊地駒ヶ岳温泉には午後1時半に着いてしまいましたがチェックインは3時からとあっさり言われてしまい、田沢湖スキー場に行って見たり「山のはちみつ屋」に行って見たりして時間を潰しました。旅館の直ぐ前には立派な滝がありました。

タイヤがパンク!十二湖、なまはげキャンプ場経由でダイワロイネットホテル秋田へやってきました

 不老ふ死温泉を出発しようとしたところ前輪がパンクして全くフラットになっていました。昨日の山道で釘を踏んだのかも知れません。フロントで修理所を調べてもらったら電話をして予約をしたもらった後「スペアタイヤ交換をお手伝いしましょうか」と言ってもらえました。雨が降ってきたし丁度良かったので手伝ってもらうことにしました。ホテルの車庫に入れてコンプレッサーを使ってやってもらったのでスムーズにタイヤ交換が出来ました。自分でやっていたらかなり時間がかかっていたでしょう。フロントの人に感謝!感謝!です。修理工場も15分くらいで行ける距離だったので割と早く旅に復帰することが出来ました。

P2020915中の池   P2020915鶏頭場の池
    中の池              鶏頭場の池

 さて、まずは十二湖の散策です。十二湖ビジターセンターに車を置いて散策を始めました。この頃は雨も止んで歩きやすくなっていました。十二湖は全部で33個の湖沼がありますが、大崩れから見られる湖沼が12個だったことからそう呼ばれるようになったそうです。「中の池」「落口の池」「がま池」「鶏頭場の池」と清楚な池を見ながら歩きます。「落口の池」の側には「滝壺池の清水」があり飲むことが出来ます。

P2020915青池   P2020915沸壺の池
    青池               沸壺の池

 十二湖の中で最も人気のある「青池」はやはり水の青さがすごいですね。魚もたくさん泳いでいるのが見えます。「滝壺の池」も「青池」に劣らず青く澄んでいます。この6個の湖を回るのに1時間かかりました。もう少しで車に帰るという所で激しい雨が降り出しましたがすぐに止みました。

P2020915日本キャニオン   P2020915お殿水(道の駅「八森」)
   日本キャニオン        お殿水(道の駅「八森」)

 ビジターセンターから車で10分ほど下りたところに「アメリカのグランドキャニオンを思わせる」という触れ込みの「日本キャニオン」への入口があります。15分ほど登ると日本キャニオンを間近で見られる展望所があります。日本キャニオンは入口から5分程車で下ったところからも見ることが出来ます。
 この後、日本海側を南下して途中津軽の殿様がこの水を飲んで「甘露、甘露」と褒めたという「お殿水」を汲んでさらに南下します。今日実は男鹿半島の端にある「なまはげキャンプ場」でテントを張る予定だったのですが天気が悪いので急遽「ダイワロイネットホテル秋田」を予約したところです。どんなキャンプ場だったのか確認のためグルっと遠回りしてキャンプ場に寄ってきました。なかなか感じは良かったのですが何しろ遠い。秋田まで行くことにしたので余計に遠く感じました。ホテルに着いたのは午後5時です。今日も温泉がなくなりました。

不老ふ死温泉

P2020914不老ふ死温泉   P2020914露天風呂

場所   : 青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15、℡:0173-74-3500
露天風呂:あり(日帰りは16:00まで)
内湯   :あり(本館内風呂:黄金の湯、新館内風呂:不老ふ死の湯)
サウナ  :なし
打たせ湯:なし
足湯   :なし
泉質   :含鉄-ナトリウム-塩化物強塩泉-高張性中性高温泉
効能   :神経痛、腰痛、リウマチ、創通、皮膚病など
料金   :600円
定休日 :なし
 何と言っても晴れた日に夕陽が沈むのを見ながら露天風呂に入るのがここのメインになるので日帰り入浴ではもったいない。露天風呂は混浴だが宿泊者の女性には無料で湯あみ着を貸してもらえる。黄金湯の露天風呂からの眺めも良い。

ダイワロイネット青森からは十三湖を経由して日本海側を南下し不老ふ死温泉までやってきました

P2020914津軽海峡冬景色・歌碑   P2020914道の駅「十三湖高原」展望台より十三湖
  津軽海峡冬景色・歌碑   道の駅「十三湖高原」展望台より十三湖

 青森で非常に印象に残っているのがこの「津軽海峡冬景色の歌碑」です。特に津軽海峡を渡ってきた後この歌碑を見ながら石川さゆりの歌を聞くと情景が頭を巡り泣けてきます。この後また昨日の海鮮市場に行き追加の土産を買って北上し、十三湖を目指しました。シジミが取れることで有名なところで季節になったら大勢の観光客がシジミ取りにやってくるそうです。道の駅「十三湖高原」の展望台に上がると遠くに十三湖が望めます。近くまで行くと浅瀬だけではなくマリーナもあったりして遊覧して楽しむこともできそうです。

P2020914鶴の舞橋   P2020914鶴の舞橋より岩木山
    鶴の舞橋           鶴の舞橋より岩木山

 次は一転して南下し「鶴の舞橋」を目指しました。橋の形が鶴が舞っているように見えることから名付けられたようです。木造の三連太鼓橋としては日本一の長さをり、この橋を渡ると長生きが出来ると言われているようです。ここからは岩木山がきれいに見えます。数年前に凍った斜面をアイゼン無しで登ったことを思い出しました。

P2020914千畳敷海岸   P2020914露天風呂を望む
    千畳敷海岸           露天風呂を望む

 さらに日本海を南下していくと千畳敷海岸の横を通りました。昔殿さまが千畳の畳を敷き酒宴を催したといういわれがあります。
 不老ふ死温泉へは雨がパラつく中4時前に着きました。ここは波打ち際の露天風呂に漬かりながら日本海の夕陽を眺めるのがいいということですが今日は夕陽を見られそうにありません。
 写真は館内から海際の露天風呂を撮ったものです。

下北半島へ行くフェリーが休航したため青森港行きに乗り換えました

P2020912津軽海峡フェリー   P2020912赤レンガ倉庫群
   津軽海峡フェリー         赤レンガ倉庫群

 今回は函館から津軽海峡フェリーで下北半島・大間に渡り下風呂温泉に入るべく予約を取っていたのですが強風のためフェリーが休航になってしまいました。仕方なく同じ津軽海峡フェリーで青森港に行くことにしました。下風呂温泉の宿はこのフェリーがよく休航することが分かっているようで「無理をしないで!」と言ってくれたそうです。青森行は大型フェリーなのでこの程度の風で休航することはないようです。
 出航の時刻が変わり余裕が出来たので、函館市の赤レンガ倉庫群を見学し、近くの海鮮市場で今日の夕食をゲットしました。急遽ダイワロイネット青森を素泊まりで予約したため部屋で夕食を食べることにしたものです。

P2020913ダイワロイネットホテル   P2020913青森・海鮮市場
   ダイワロイネット青森         青森・海鮮市場

 船は乗客が少なく通路の窓側のテーブル席に座ることが出来たのでちょっと快適にはなりましたが結構揺れるので船酔い寸前でした。
 ホテルからは青森駅も近く駅近くの海鮮市場で何かおいしものをゲットしようと行ってみたのですが店も半分くらい閉まっていて閑散としています。北海道で添加物の入っていない鮭トバを買おうとしたのですがあまりに高いので敬遠していたのがここでも置いてあったので聞いてみるとここ数年鮭が不漁のため高くなっているということでした。サーモンパーク千歳ではたくさん見たんですが・・・。しかし「おまけをしてあげるから」という言葉にのって買ってしまいました。
 今日は初めて温泉なしの日になりました。

汐見の湯、函館国際ホテル

画像2
 写真が撮れなかったためホテルのパンフレットを利用しました

場所   : 北海道函館市大手町5-10、℡:0138-23-5151
露天風呂:あり
内湯   :あり
サウナ  :なし
打たせ湯:なし
足湯   :なし
泉質   :ナトリウム-塩化物強塩温泉-高張性中性高温泉
効能   :関節リウマチ、変形性関節症、神経痛、腰痛、五十肩、打棒、捻挫、疲労回復など
料金   :?円
定休日 :なし
 ホテルの13階にあり展望はすこぶる良い。ただし、強風時は露天風呂が閉まることもある。

銀婚湯から大沼公園、五稜郭を経由して函館にやってきました。

P2020912大沼公園   P2020912五稜郭タワーから五稜郭
     大沼公園         五稜郭タワーから五稜郭

 大沼公園は50数年前に函館から列車に乗って札幌に行く途中に見かけたのが忘れられなくて立ち寄ったのですが、列車から見る景色と車から見る景色では視点が違って昔の面影は全くありませんでした。キャンプ場に行くと少しは昔の面影が残っていたかも知れません。
 五稜郭は江戸時代から明治時代に変わる節目の時期に注目された内の一つです。当時西洋の技術を取り入れた最強の城のはずだったのが予算が足りずに不完全な城だったことが某番組で紹介されていました。写真の一番下の三角形の土地が攻めてくる敵を撃退するのに重要な役割を果たすのですがこれを五稜郭の周りに建設予定だったのが一つしか建設されなかったこと。

P2020912大砲を運ぶための坂道   P2020912箱館奉行所 
  大砲を運ぶための坂道         箱館奉行所

 もう一つは五稜郭内で大砲を運ぶための坂道がなく大砲を備え付けることが出来なかったことだそうです。今はその坂道も作られていて昔からあったような顔をしていますが、当時は城としての機能を果たしていなかったようです。
 五稜郭内にある箱館(明治前はこの字を当てた)奉行所は徳川幕府時代、外国との交渉や蝦夷地を収めるために重要な役割を果たしたということです。

P2020912雨と強風の函館の町   P2020912函館ビール
   雨と強風の函館の町         函館ビール

 やはり50数年前に夜景を見るためこの箱館山に登りました。箱館山からみた函館の町の夜景が忘れられず今回は車で上までやってきましたが、あいにくの雨と強風でまともに見ることが出来ませんでした。ロープウエイも休止しています。
 今日は函館国際ホテルに宿泊するのですが、そこで函館市グルメクーポンを2人で4000円をもらえたので、夕食はホテル近くの「函館ビール」というビールレストランでとることにしました。ちょっと高いですが雰囲気も良くクーポンもあるので気持ちよく食べることが出来ました。
プロフィール

dasan48

Author:dasan48
中年夫婦 山とスキーとアウトドア ブログへようこそ
山やスキー、それにアウトドア、将来はロングステイまでカバーするようなブログが出来たらと考えています。
「中年夫婦 山とスキーのページ」というホームページも作成しています。良かったらこちらもどうぞ!

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