FC2ブログ

孫と一緒にまんのう公園で遊ぶ

P202015、キャビン前   P202015、昇竜の滝
    キャビン前            昇竜の滝

 香川県・まんのう公園のバリアフリー・キャビンがとれたので、孫と一緒に行ってきました。ここは遊具がたくさんあり、遊歩道やサイクリングコース、体験教室などが充実しており時期により色んなイベントも開催されています。
 昇竜の滝は人工ですが、ほぼ1時間ごとに放流しており時間になるとみるみる水が増えて行きます。

P202014、イルミネーション   P202014、イルミネーション2
       まんのう公園のイルミネーション

 この日は、明日で最後となるイルミネーションが見られる日で圧倒的な煌びやかさに驚かされました。まんのう公園はかなりいなかにあるのにどこから集まったのかと思うほど人が見学に訪れてきました。

  P202014、月のクレーター    P202016、父母ヶ浜
     月のクレーター           父母ヶ浜

 流星の観察会というのもあってシートを広げた上に横になり貸してもらったシュラフに入って星を観察します。残念ながら流星は観察できなかったのですが、望遠鏡で「月のクレーター」を見せてもらいました。
 次の日、孫たちと分かれRVパークという駐車場を有料で借り車中泊が出来る「サンリゾート仁尾」に行きました。この中にはピザレストランがあり地元で人気の店のようでたくさんの人が食べに来ていました。一番安いピザが千円ちょっとでサラダとドリンクバーも付きその上おいしいのでなるほどと思わせます。夜中に起きると一面の星空でした。
 翌朝は紫雲出山に行き、日本のウユニ塩湖と言われる父母ヶ浜でジャンプをして帰りました。
スポンサーサイト



琴弾廻廊

P202015、琴弾廻廊

場所   : 香川県観音寺市有明町6-6、℡:0875-24-4567
露天風呂:あり
内湯   :あり
サウナ  :あり
打たせ湯:なし
足湯   :なし
泉質   :ナトリウム塩化物泉
効能   :筋肉もしくは関節の慢性的な痛み、こわばり(関節リウマチ・神経痛・五十肩・
捻挫)、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下、軽症高血圧、耐糖能異常、
軽い高コレストロール血症、軽い喘息または肺気腫、自律神経不安定症、
ストレスによる諸症状、病後回復期、疲労回復、健康増進
料金   :820円
定休日 :なし
 広い露天風呂に釜風呂、潮風呂、泡沫浴の風呂(日替わり)があり池もあります。海もすぐ近くに見られ眺めもいいのですが、池の部分も温泉にすればもっと良くなるでしょう。

メークロン市場と水上マーケットを巡るツアー

P20191219、メークロン駅   P20191219、列車到着前
    メークロン駅            列車到着前

 次の日はメークロン市場と水上マーケットを巡るツアーを頼んでおいたので早朝迎えに来てくれました。もう一人の日本人青年と3人でツアーは出発。バンコク市内から1時間半ほど車で走ったところにメークロン市場はあります。1日に4本電車が走る線路上に市場があり電車が来ると市場をたたみ、通り過ぎるとすぐ元通りに市場を再開するというところです。行ってみると確かに線路の脇に市場が展開しここを今も電車が走っているとは信じがたい所です。ただ市場は線路上だけでなくその横にも広がって巨大市場となっています。

P20191219、列車到着   P20191219、線路横の大きな市場
    列車到着           線路横の大きな市場

 電車が来る時刻になると徐々に店を片付け初めますがその手際のよいこと、警笛を鳴らして電車が近づくころにはすっかり片付いています。むしろ慣れていない観光客がカメラを構えて電車が近づく瞬間を撮ろうと押し合いへし合いして危ない限りです。私もその一員で、ほんの30センチほど向こうを電車が通り過ぎるときは緊張しました。電車が通り過ぎると瞬く間に店は元通りになり観光客も何事もなかったように買物を始めます。

P20191219、ココナッツファーム   P20191219、水上マーケット
   ココナッツファーム           水上マーケット

 次はココナッツファームを経由して水上マーケットに向かいます。水上マーケットでは水路の周辺に店が連なっているのでボートで巡る必要があります。これは別料金となっていてTHB200必要ですがこれに乗らない手はありません。結構売り込んできますがそれでものんびりしているように感じます。

P20191219、スピードボートで巡る   P20191219、ラチャダー市場
  スピードボートで巡る          ラチャダー市場

 少し自由時間を取った後、スピードボートで10分ほど移動し、また車に乗り込みタイ式ラーメン店で軽食とアイスクリームを食べホテルまで送ってもらいました。早朝から7時間半ほどのツアーで5000円程でした。自分で移動するとなるとかなり面倒な上値段もそう安くならないでしょう。
 ホテルで休憩した後今度はホテルからMRTで2駅先のタイランド・カルチュラル・センター駅にあるナイトマーケットに行きました。屋台の食材は昨日と違って小分けにされていて少食のものには都合の良いように感じました。たまたま会った日本人女性はここの店でちょっと食べまた違う店に食べに行くというハシゴをしていました。

P20191219、鉄道市ラチャダー
       鉄道市ラチャダー(隣の駐車場5階より)

 すぐ隣の駐車場の5階まで上がるとこのナイトマーケットの全貌を見ることができます。店が整然と並んでいてそのカラフルさに驚きます。翌日早朝バンコクを発ち関空に帰ってきました。

バンコクではマッサージにナイトマーケットを楽しみました

 バンコクへはタイ時刻で午前8時に到着しましたが、機内では1時間ほどしか眠れませんでした。空港からホテルへはエアポートリンクでマッカサン駅まで行き歩いてすぐです。アーリーチェックインをして部屋で3時間弱寝てやっと元気を取り戻しました。

P20191218、ワットポー   P20191218、マッサージ場
    ワットポー             マッサージ場

 昼からMRTでシーロム駅、サラデーン駅を経由してサバーン・タクシン駅まで行き、サトーン船着場まで歩き、そこからワットポーへ行く船に乗船。オレンジフラッグ船に乗るつもりが他の船に乗ってTHB100。ワットポーは入園料がTHB200ですが、寺の観光が目的ではなくマッサージ学校でマッサージをしてもらうのが目的です。

P20191218、受付、待合室   P20191218、大寝釈迦仏
    受付、待合室           大寝釈迦仏

 ハーブマッサージ(THB480)をしてもらおうと思っていたのですが、それがなくオイルマッサージ(THB680)をしてもらうことにしました。ここは予約をすることができず当日の混雑状況により大分待たされることもあるということですが我々は30分待ちでした。入口付近で待って時刻が来ると一番奥でマッサージ着に着替えます。貴重品はマッサージ台に引き出しがありその中に入れます。着替えをそこまで持っていくのでナイロン袋を持っていくと便利です。家内は今までマッサージをしてもらうと痛くてイヤだと言っていたのですがここのマッサージは気に入ったようでまた来たいと言っています。マッサージの後はワットポー寺院を見学しました。

P20191218、ワットアルン   P20191218、ナイトマーケット
    ワットアルン            ナイトマーケット

 暁の寺として有名なワットアルンが対岸に見えます。丁度夕陽が当たる時刻できれいに輝いています。
 そのあとはまたボートに乗ってアジアティークのナイトマーケットに行きます。ここでもオレンジフラッグ船が見つからずHop on Hop offというツーリストボート(THB60)に乗って終点のアジアティークまで行きました。ここには観覧車があり、ニューハーフショーをやっているカリプソキャバレーがあります。高級タイ料理店もあるのですが、やはり我々には屋台です。串や餃子風のもの、ビールを飲んでTHB780(3000円弱)でした。ニューハーフショーは次回に回します。
 ここの埠頭の一番端2番からSathorn港まで無料のボートが出ています。Sathorn港から先は行きの逆コースで、サバーン・タクシン駅からホテルまでMTRなどを使って小1時間ほどでホテルに帰ることができます。

2020年、年賀

2020年年賀

マスカットからドバイへ移動しバンコクへ飛びます

P20191217、朝焼け   P20191217、フィッシュ・マーケット
     朝焼け            フィッシュ・マーケット

 マトラの素晴らしい朝焼けです。豪華客船が停泊しています。
 昨日のレストランで出たキングフィッシュという魚がどんな魚なのかを確かめにフィッシュ・マーケットに行って見ましたが、今日は取れていないようでした。キングフィッシュというのは地方によって違うようで地元でキングにふさわしい魚ということのようです。

P20191217、スルタン・カブース・グランド・モスク   P20191217、巨大なシャンデリア
スルタン・カブース・グランド・モスク     巨大なシャンデリア

 次の日はホテルのタクシーで空港まで送ってもらいましたが、途中でスルタン・カブース・グランド・モスクに寄ってもらい中も見学しました。オマーン最大にして最も美しいモスクということでこの巨大なシャンデリアも高さ14m、幅8mもあるということです。

P20191217、絨毯は一枚もの   P20191217、エミレーツラウンジ
   絨毯は一枚もの          エミレーツラウンジ

 プレイヤールームに敷かれた絨毯は一枚もので4263㎡。つぎはぎなしだそうですがどうやって織るのでしょう?
 昼過ぎにドバイ空港に到着し、10時間近くドバイ空港で過ごし、夜遅くバンコクに向け出発します。
 実は当初マスカット空港を夕方発つ飛行機に乗りマスカットを1日観光するべくを予約したのですが、予約をした後で調べてみると飛行機は時刻通りに飛ぶ保証がなく、しかもドバイ空港のターミナル2に到着します。このターミナル2はドバイ空港で陸の孤島と呼ばれターミナル1へ行く情報が交錯していて確実なことが分かりませんでした。そこで、他の便を探して予約してからキャンセルしようとしたのですが、返事もなくほったらかしにされたので無視することにしました。当然その分のお金は返ってきません。
 次にマスカット午後3時頃の便を予約したのですが後日この飛行機は飛ばなくなったという連絡が来てまたキャンセル。仕方なく午前出発のエミレーツ航空になりドバイ空港での待ち時間が多くなったという次第です。
 エミレーツ航空専用のターミナル3に到着するとドバイへ入国するかバスでターミナル間を移動するかしかなくイミグレを通らずに歩いてターミナル1へは移動できませんでした。バスは30分毎でターミナル1にもターミナル2にも行けるようです。ターミナル1とターミナル2もバスでの移動ができるのでターミナル2が陸の孤島状態は解消されていました。
 バスでターミナル1へ移動した後土産物屋を回って見ましたがあまり広くなくすぐに回りつくしました。ブログにあったターミナル3の「Cadiz・Tapas・Bar」ラウンジをチェックしようとバス乗り場に行くとターミナル3を利用する航空券を持っていないとバスに乗れないと拒否されました。一旦入国しドバイ市内観光して時間つぶしをする手もあるのですが、お金を払ってラウンジを利用することにしました。あらかじめネットで予約をしておくとエミレーツラウンジがUS$51で利用できたのですが当日だとUS$61でした。ここで残りの5時間ほどを過ごしバンコクへ飛び立ちました。

オマーン・マスカットでワディシャープをハイキングしました

 前日夜遅くマスカット空港に着いたのですが、予約しておいたホテルの送迎バスが来ていません。インフォメーションに電話をしてもらったのですが電話にも出ないので仕方なくタクシーでホテルに向かいました。結果シャトルバスよりもタクシー代の方が安くなりました。
 オマーンはビザが必要ですが事前にネットで申しむことができます。OMR5(約1500円)ですがメールで送られてきたのは証明書というよりは「ビザが承認された」というメモのようなもので、こんなので大丈夫かなという代物です。案の定私の検査官は隣の検査官に「これでいいの?」と尋ねているようです。まあ無事入国できましたが・・・。

P20191216、ボートで対岸へ   P20191216、ワディ・シャープ
    ボートで対岸へ          ワディ・シャープ

 次の日ワディシャープを巡る1日観光ツアーを頼んでおきました。マスカットのホテルからスール近郊まで車で1時間半ほどドライブし、小舟で5分ほど渡ったところからハイキングのスタートです。ワディシャープという渓谷を歩いて行きます。

P20191216、ワディ・シャープ最深部   P20191216、泳ぐと洞窟と滝まで
  ワディ・シャープ最深部        泳ぐと洞窟と滝まで

 40分ほどで最深部に到着。ここで泳ぐことができることは分かっていたのですが、周辺を散策すればいいかと水着を持っていきませんでした。ところが「ここから泳いで洞窟や滝のある所に行ける。陸地からは行けない]とガイドが言います。そんなことなら水着を持ってきたのにと思ったのですが後の祭り。確かに陸地の奥まで行くと「ここから先は危険」という看板が立っています。
 ワディシャープ自体はきれいな渓谷で、ガイドが「妻に見せるから自分を撮ってくれ」と2回ほど頼まれたほどです。

P20191216、白砂の海岸   P20191216、ビマー・シンクホール
     白砂の海岸          ビマー・シンクホール

 同じ道を戻り、車で漁村や白砂のビーチに立ち寄った後、ビマー・シンクホールという公園でランチです。公園内に巨大な穴が空いておりたくさんの人が泳いでいます。底の方で海と繋がっています。
 ここマスカット周辺は雨季には川が氾濫することもあるようですが、乾季には干上がった大きな川もありました。水はどうしているのかと聞くと海の水を淡水化しているということです。ガイドは公園周辺の出身で子供のころは海岸で釣りをして遊んでいたということです。手釣りでハマチのような大きな魚とやりとりをしたようです。

P20191216、マトラフォート   P20191216、マトラスーク
    マトラフォート            マトラスーク

 帰りはマトラのホテルまで送ってもらいホテル周辺のマトラ・フォート、マトラ・スーク、フィッシュ・マーケットなどを散策しました。夕食はフィッシュ・マーケット近くの「Bait・Al・Luban」というレストランで食べましたが非常においしく正解でした。ただアルコールは置いていません。またレストランはビルの3階にありますが入口は分かりづらくビルに向かって右側にありエレベータで上がります。

オールド・ドバイとダウンタン・ドバイを観光しました

P20191215、ドバイ博物館   P20191215、アル・ファディ歴史地区
     ドバイ博物館         アル・ファディ歴史地区

 昨日はちょっと強行軍だったので今朝は少しゆっくりして10時前にホテルを出発しました。デイラ・シティ・センター駅からメトロに乗ってアル・ファヒディ駅まで行きます。途中ブルジュマン駅で乗り換えホームを間違え5分ほどロスしましたが20分弱(AED5)で到着しました。アル・ファヒディ駅からドバイ博物館まで歩いて15分。この博物館(入場料、現金AED3)はなかなか見ごたえがあり小1時間見学しました。

P20191215、ラクダのハンバーグ   P20191215、オールドスーク
  ラクダのハンバーガー        オールドスーク

 次にアル・ファヒディ歴史地区まで戻りしばらく散策した後ローカル・ハウス・レストランでキャメル(らくだの)バーガーを食べました。特別な味がするわけではなく普通の肉を食べているという感覚です。バーガーとミントレモネードをどちらも1人前でAED105(約3200円)でしたが2人で食べても十分な量でした。ここで小1時間ほど過ごし、その後ドバイクリーク沿いにオールド・スークまで行きました。カシミヤやウールなどのストールが安いということで、カシミヤのセーターがないかと物色したのですがないのは当たり前ですね。ここは常夏の国ですから。

P20191215、アブラ   P20191215、スパイス・スーク
     アブラ            スパイス・スーク

 次はアブラという小舟に乗ってドバイクリークを渡ります。現金でAED1です。対岸に渡るとすぐにスパイス・スークがあり続いて少し離れてゴールド・スークがあります。

P20191215、ゴールド・スーク   P20191215、ドバイ水族館
    ゴールド・スーク           ドバイ水族館

 呼び込みを交わしながら歩いて行ったのですがここのゴールド・スークは煌びやかさが桁違いです。通り全体が黄金に輝き、店に入ると眩しい限りです。値段が書いてないのですが、交渉している人の近くで聞いていると100万円、200万円ほどのものを物色しているようでした。裏通りを行くと閉まっている店もあって何と扉の鍵が10個以上かかっていました。
 ここからMRTのアル・ラス駅まで15分ほど歩きます。オールド・ドバイで4時間ほど過ごした後、ダウンタウン・ドバイへ向かいます。アル・ラス駅からドバイ・モール駅までMRTで30分弱(AED5)です。ドバイ・モール駅からは動く歩道に乗りながらモールの入口まで15分ほどかかります。

P20191215、アイスリンク   P20191215、モール内の滝
    アイスリンク           モール内の滝

 ドバイ・モールは巨大なショッピング・センターですべて見るには1日かかるかも知れません。この中にドバイ水族館、アイスリンク、滝もあり、世界一巨大な水族館の一部をモールの通路から無料で見ることができます。アイスリンクは時刻によっては天井から雪が降ってきます。巨大な滝は2つあり建物の上から下まで落ちています。

  P20191215、バージュ・ハリファ     P20191215、ドバイ・ファウンテン
  バージュ・ハリファ         ドバイ・ファウンテン

 世界一高いビルのバージュ・カリファはモールを出たところにあり、巨大なロケットが居座っているようにも見えます。このビルに昇ることも考えたのですがそれよりはおいしいものを食べる方がいいだろうとドバイ・ファウンテンを間近に見ることができるアブデル・ワハブというレバノン料理の店のベランダ席を予約しました。17:30から2時間の予約でしたが17時ちょっと過ぎには入ることができました。レバノン料理は初めてですがレバノンビールを飲みながらおいしくいただきました。
 ドバイ・ファウンテンは18:00から30分毎にショータイムで1回5分ほどです。これに合わせてバージュ・カリファもイルミネーションを変化させていきます。ベランダから下を見るとたくさんの人がひしめき合っています。我々は今晩オマーンに向けて飛び立つので2回見学して18:40には店を出ました。

タイのバンコク経由でドバイにやってきました

 ドバイに着いたのは現地時刻で20:30ですが、タイの時刻からすれば23:30です。空港からメトロで2駅先のデイラ・シティ・センター駅から歩いて5分のイビス・デイラ・シティ・センターホテルを予約しておいたのですが、ノルカードを買うのに手間取ったり、メトロの出口を間違えて出たりしため20分かかってようやくホテルに着いたりで、寝たのは23:15、タイ時刻で02:15になっていました。

P20191214、Ibn Batutta駅   P20191214、アブダビ・メイン・バス・ターミナル
   Ibn Batutta駅       アブダビ・メイン・バス・ターミナル

 次の日現地時刻7:00に起床、アブダビへの日帰り観光に出かけました。データが少ないので少し詳しく報告します。デイラ・シティ・センター駅からメトロでイブン・ブトゥータ駅までAED25、約50分でした。ドバイからアブダビへのバスルートは2つあるようですがこのルートの方が車の渋滞を避けることができるという情報があったのでこちらを採用しました。バスは快適でしたが1時間半の予定が2時間かかりました。バスはあらかじめノルカードのシルバーでをチャージしておく必要があり片道AED25です。イブン・バトゥーダ駅ではチャージできますが、帰りのアブダビ・メイン・バスターミナルではチャージできません。
 アブダビ・メイン・バスターミナルからはタクシーをチャーターして周辺を回るべく地図を用意しました。ドバイではタクシー代にクレジットカードを使えるようですが、アブダビでは現金のみです。地図を見せていくらぐらいかかるか聞いたのですがメーターを使うのでいくらか分からないと言うのでAED200だけ両替してタクシーに乗りました。
 コースはメインターミナル⇒<10分>⇒ウム・アル・エマラット公園(5分)⇒<20分>⇒シェイク・ザイード・グランドモスク(50分)⇒<5分>⇒キャピタル・ゲート・ビル(10分)⇒<10分>⇒ワールド・トレードセンター(昼食、1時間)⇒<10分>⇒エティハド・タワー(10分)⇒<5分>⇒エミレーツ・パレス(1時間)⇒<10分>⇒コルフィッシュ・ビーチ(5分)⇒<5分>⇒カスル・アル・ホスン(5分)⇒<10分>⇒メイン・バスターミナルです。<>が移動時間、()が休憩時間
 移動時間は約1時間半、休憩は約3時間半、合計約5時間タクシーをチャーターしてAED245だったのですが親切にしてもらったのでチップをAED30渡して合計約8500円でした。途中でメーターを見て足りそうになかったのでワールドトレードセンターでAED100両替しておきました。
 駆け足見学で一応満足はしたけど盛りだくさんに入れすぎでした。

P20191214、ウム・アル・エマラット・パーク   P20191214、シェイク・ザイード・グランドモスク
 ウム・アル・エマラット・パーク    シェイク・ザイード・グランドモスク

 ウム・アル・エマラット公園はここだけで1日過ごせるだけの充実した公園で入園料はAED10(300円強)ですが入口だけでパスしました。シェイク・ザイード・グランドモスクは土曜日とあって人だらけ、40分ほど待たないと入れないと言われ写真を撮っただけなのに50分かかりました。
  P20191214、キャピタルゲートビル     P20191214、エミレーツ・パレス・ホテルより、エティハドタワー
  キャピタルゲートビル    エミレーツ・パレス・ホテルより、エティハドタワー

 キャピタル・ゲート・ビルはピサの斜塔よりも4倍以上傾いているということです。ワールド・トレードセンターでは昼食を摂るのに50分かかり、足早にレストラン近くを回っただけです。エティハド・タワーは近くで見るよりエミレーツ・パレスから見る方がきれいに見えます。

P20191214、エミレーツ・パレス・ホテル   P20191214、コルニッシュビーチ
 エミレーツ・パレス・ホテル       コルニッシュビーチ

 エミレーツ・パレスはさすがに七星ホテルだけあって何とも贅沢。観光客が無料で見学できますが、玄関周辺とメインホール周辺を写真に撮るだけで1時間近くもかかりました。コルニッシュ・ビーチは砂漠の国にビーチがあるという驚きの設定でたくさんの人が泳いでいました。カスル・アル・ホスンはアブダビ最古の建物ということですが時間切れで入口だけで終わりました。
 現地ツアーの内容があまりに乏しいと思って自分で企画したのですが、ツアー会社がそんなに見学先を増やせない事情が分かりました。ワールド・トレードセンターでの昼食はTarbousheレストランでミックスグリル、ナンを1人前、ジュース2本だけだったのですがもうお腹がいっぱいで夕食はホテルに帰った後ホテルのバーでビールを飲んだだけで済ませました。ドバイ、アブダビには日本で見られない変わった形の建物がたくさん建っています。これも金持ちの国ならではのことでしょうか?

リゾートを楽しんだのち帰国しました

P20191111、特設テーブルの用意   P20191111、コテージでゆっくり
   特設テーブルの用意     ビーチバンガローでゆっくり

 誰か結婚式を挙げた人がいるのでしょう。特設テーブルを用意していました。こんなところでもてなしを受けながら食事をするのは気分がいいでしょうね。我々はバンガローでゆっくりです。

P20191111、コウモリ   P20191111、虹
    コウモリ              虹

 散歩をしていた時コウモリを見つけました。結構大きなコウモリで昼間なのに活発に行動しているし飛んだりもしていました。
 毎晩夜中には雨が降っていたのですが今日は夕方に10分ほど雨が降りました。すぐにきれいな虹が上がって雰囲気を盛り上げてくれました。

P20191111、夕陽   P20191113、早朝の散歩
     夕陽              早朝の散歩

 夕陽もきれいですね。
 最終日の早朝散歩をしましたが朝、昼、晩で雰囲気が結構変わります。従業員が砂浜を掃除しているのを見てさすがリゾートやなと感心したものです。

P20191113、ベランダでくつろぐ   P20191113、パラダイスアイランド全景
   ベランダでくつろぐ        パラダイスアイランド全景

 朝日を見ながらベランダでくつろぎました。
 帰国日、丁度パラダイスアイランドの上を飛行機が飛んだので全景をカメラに収めることが出来ました。こうやって見ると大きなタンクも見当たりません。水はどうやって調達しているのだろう、電気は?ガスは?ゴミは?洗濯は?し尿処理は?
 フィッシングに行ったときゴミを積んだ船を見かけたのでどこかの島で集めて一括処理をしているのかも知れません。リゾート地でいたときはそんなことを気にもしていなかったのですが、考えてみるとリゾート地を維持するためには相当な努力が必要なのだろうと想像できます。地球温暖化で島が沈む可能性だってあるかも知れません。淡路島の約半分の広さに1200の島があり人が住んでいるのは約200、リゾートは約120というからまだまだ開発の余地があるのかも知れませんが規模が大きくなればなるほど大変さは増していくのでしょう。何とか調和を保ちながら発展していってほしいものです。

フィッシング、カヌー、スパや泳ぐなどをし、ショーを見て過ごしました

P20191112、早朝フィッシング     P20191112、早朝フィッシング2
            早朝フィッシング

 今日は早朝フィッシングに参加しました。5時45分集合、6時出発で20分ほど船に乗ったところで釣りをします。小物釣りだとばかり思っていたのですが針もエサも大きく手釣りです。手釣りは20年ぶりぐらいですか?海底まで針を落とした後誘いをかけたりアタリを確かめながら少しずつ上げていきます。結構入れ食い状態でアタリが来ますが最初はなかなかタイミングが合いません。ちょっと魚が引っ張った瞬間にしゃくりあげるとズンと重さが加わります。20~30mほど深さがあるのでなかなか上がってこないし、時には暴れるので手こずることもあります。

P20191112、7人での釣果(35匹)   P20191112、釣った魚を調理してもらう
  7人での釣果(35匹)       釣った魚を調理してもらう

 実質2時間弱で5匹ほど釣りました。みんな30cmは超えています。釣った魚は1匹1500円ほどで調理してもらえます。昼食時にレストランで調理してもらった魚を食べましたがなかなか美味でした。
 エクスカーションはフィッシング以外にスノーケリング、ドルフィンクルージング、隣の島を訪れるツアー、マレ島を訪れるツアー、水上飛行機に乗る、潜水艦に乗る、などがあります。

P20191112、ナイトフィッシング釣果   P20191112、スパ内部
  ナイトフィッシング釣果          スパ内部

 家内は朝だけでなく夜も釣りをしたいとナイトフィッシングに参加しましたが、私はその間スパに行くことにしました。ナイトフィッシングはもう満員だったところを一人だけならと入れてもらったのですが朝ほどは釣れなかったようで11人でこの釣果です。私はスパでオイルマッサージです。インド人の好青年でやってもらっている間にウトウトとしてしまったようです。

P20191111、泳ぐ     P20191111、ベリーダンス・ショー
     泳ぐ             ベリーダンス・ショー

 ここは水がきれいだから泳いでも気持ちがいいです。魚も近くで一緒に泳いでくれます。ときたま大きな魚が近寄ってきたりもします。それに疲れたらすぐバンガローに戻ってシャワーを浴びたりベンチで寝転んだりすることが出来るのもいいですね。
 夜にはベリーダンスのショーがあったのでそれも見てきました。

島内でゆっくり1日を過ごしました。

P20191111、卓球場   P20191111、ビリヤード場
     卓球場              ビリヤード場

 島内にはいろんな施設があります。卓球場、ビリヤード場、スカッシュ場、スカッシュによく似たラケットボール場などもきちんとした施設が整っています。屋外プール、サウナなどもあります

P20191111、フィットネスセンター   P20191112、テニスコート
   フィットネスセンター          テニスコート

 フィットネスセンターも充実しているし、テニスコートもきっちり整備されています。他にバスケットコートやプレイグラウンド、医務室もありました。プレイグラウンドでは従業員がクリケットをして遊んでいました。

P20191111、パラセーリング   P20191112、カヌーで島を一周
    パラセーリング          カヌーで島を一周

 パラセーリングは気持ちよさそうですね。我々はカヌーを借りて島を一周しました。水がきれいで波がほとんどないので実に気持ちがよく40分ほどで一周しました。水上バイクに乗ったり、フライボード、SUPをしている人もいました。

P20191111、カクテルパーティ   P20191111、生演奏
   カクテルパーティ           生演奏

 夕方、カクテルパーティへの招待があったので行って見たのですがせっかく生演奏がありカクテルやちょっとしたツマミもあったのに参加人数が少なくて盛り上がりに欠けていました。

シンガポール経由でモルディブへやってきました

P20191111、ジェティ(桟橋)方面   P20191111、イタリアン・レストラン
   ジェティ(桟橋)方面        イタリアン・レストラン

 関空を朝11時に飛び立ちシンガポールまで7時間、シンガポールで3時間半ほど待ち時間を過ごした後4時間半ほどの飛行(合計15時間)でモルディブへ到着しました。飛行場からはスピードボートで15分ほどでパラダイスアイランドへ来ることが出来ます。島は1km弱の長さに幅が200mほどと水上コテージが250mほど張り出しています。サンゴ礁に囲まれているので波は遮られ海は穏やかでとにかくきれいです。

P20191111、桟橋の下に鮫も   P20191111、レストランのすぐ下に大量の魚も
    桟橋の下に鮫も       レストランのすぐ下に大量の魚も

 桟橋の下には体長1mほどの鮫も泳いでいるのですが危険はないとのことです。5つレストランがあるうち3つが海上に建っています。その下は大量の魚が集まっていて泳いで近づいても少し逃げる程度ですぐに戻ってきます。島の中心部に広いメインのレストランと日本食レストランがあり、24時間営業のメインバー、ビーチバーとコーヒーショップがあります。メインバーは17:30~19:30にアルコールが10%引きになるというサービスがあり多国籍料理も提供されています。

P20191111、シーフード・レストラン   P20191111、ラグーン・レストラン
   シーフード・レストラン        ラグーン・レストラン

 シーフード・レストランは水上コテージの一番端にあり外海の荒々しさが見て取れます。ラグーン・レストランは水上コテージの真ん中あたりにあり多国籍料理専門でいい雰囲気です。夕食時はドレスコードがありT-シャツ、半パン、ノースリーブは遠慮してほしい旨が書いてあります。

P20191111、水上コテージ   P20191111、エイへエサやり
    水上コテージ          エイへエサやり

 水上コテージはそれ自体絵になる感じでここへ泊れば部屋からすぐ下の海に泳ぎに行くことが出来ます。今11月中旬でも昼間は結構暑いので夏場は昼外に出られないかも知れないですね。
 ここでは毎日色んなイベントが行われているのですがその内の一つ「エイのエサやり」です。昼間は見ることが出来なかったエイがその時間になると大量に集まってきて砂際までエサをねだりに来ます。

七星ホテルと言われるエンパイヤホテルに宿泊しました

P20191015、海側からの全景
             海側からの全景

 エンパイヤホテルは五ツ星ホテルなのに世界に2つしかない七ツ星ホテルの1つと言われています。もう1つはドバイにあるブルジュ アル アラブ ジュメイラですがその1/10の値段で泊まれるということで人気があるようです。ただドバイのホテルは1部屋に2階部分がありそれと比べるのは少し酷なように思います。もちろん五ツ星ホテルとしてサービスは行き届いているし部屋の調度品も一級品です。

P20191015、部屋から見る海岸   P20191015、朝食会場
   部屋から見る海岸          朝食会場

 宿泊棟がいくつか分かれている内シー・ビュー・ビル(海が見えるビル)に宿泊しました。海岸線がきれいに見えます。メインビルの一部は5階分が吹き抜けになっておりその2階部分が朝食会場になっています。

P20191015、映画館   P20191015、中華レストランと庭園
     映画館           中華レストランと庭園

 映画館が2会場あります。レストランは洋食レストランと中華レストランの2ヶ所あり、我々は中華レストランに入りました。やはりそこそこの値段はするのですがホテルの周りには何もないのでどちらかのレストランを利用するしかありません。味はすごく良かったです。

P20191015、カヤック   P20191015、カヤックで遊ぶ
     カヤック           カヤックで遊ぶ

 カヤックは海ではなく人工の海風にしているプールの中で遊びます。水はきれいだし周りの景色は自然そのものだから快適そのものです。

P20191015、プール   P20191015、ジャグジー
     プール             ジャグジー

 プールはカヤック用プールの上にあり、そのすぐ隣にジャグジーがあります。プールで泳いではジャグジーでリラックスしまた泳ぐということが出来ます。この他にもビーチバレー、卓球、サイクリングなどが出来ますし、18ホールのゴルフコースもあります。プール、ビーチバレー、卓球は無料ですがその他は高くはないですが有料です。

マングローブ・リバー・サファリに行きました

P2011015、マングローブサファリ   P20191015、新王宮
    ブルネイ川              新王宮

 町の南の端からボートに乗ってブルネイ川を南西方向に進みます。すぐに新王宮が見えてきますが、今は人が住んでいないそうです。今日のガイドはサリーさん。子供のころから日本のアニメが好きでよく見ていたので少しだけ日本語も話すことが出来ます。日本に来ている外国人の中にもアニメが好きで日本語を覚えてしまったという人が結構いるようでアニメもバカにできませんね。

  P20191015、テングザル    P20191015、水トカゲ
     テングザル             水トカゲ

 ボルネオ島にしかいないというテングザルを発見。テングザルは暑いのが苦手で朝の涼しいうちか夕方以外は森の奥の方に入って出てこないようです。一夫多妻制で今日は雌の方しか見られませんでした。
 大きい水トカゲが民家の庭をノシノシと歩いていました。鶏も食べるというのに大丈夫でしょうか?今日は水位が低くワニが見えるかもしれないと聞いていたのですが、そのワニも見ることが出来ました。すぐに逃げて行ったので写真には収められませんでした。

P20191015、カワウソ   P20191015、カンポン・アイール
     カワウソ            カンポン・アイール

 数匹のカワウソも見られました。サリーさんは初めて見たと言っていましたが、ネットで調べると絶滅危惧種に指定されているようです。20年前に絶滅したと考えられていたのが10年前に自動撮影装置にやっと写っていたというほど貴重なものです。
 カンポン・アイールは川の対岸にすぐ見える水上集落ですが、4万人弱が住んでいるようです。

P20191015、消防署   P20191015警察署
     消防署              警察署

 消防署や警察署、学校、病院などもありこの中だけで快適に過ごせるようです。通路から網を投げて魚を取っている人もいました。

P20191015、カンポン・アイールの村   P20191015、カンポン・アイールの民家
  カンポン・アイールの村       カンポン・アイールの民家

 通路が縦横無尽に通っていてパイプも見えます。飲料水、ガス、電気、下水などがそれぞれのパイプを通って各家庭に配置されています。民家にもお邪魔しましたが、テレビもあり水洗トイレもあります。水の上で涼しいからクーラーは必要ないそうです。

ウル・テンブロン国立公園へ行きました

P20191014、Residency jettyで乗船   P20191014、ロングボートで移動
  Residency jettyで乗船       ロングボートで移動

 Residency jettyからジェットボートに乗ってウル・テンブロン国立公園へ行きます。ウル・テンブロン公園は飛び地になっていて途中マレーシア国境を越えることになるのですが、国境は川の中で検問所もないので船に乗る前に名前・年齢・国籍・パスポート番号を書きます。ジェットボートは手元のGPSで時速60kmの猛スピードで走ります。川から一旦海に出てまた川に入ります。この速度で50分走ったところで今度は車に乗り換え15分走ってレインフォレスト・ロッジに着きます。ここで軽食を取った後今度はロングボートに乗換えて35分走るとやっとウル・テンブロン公園の入口に着きます。

  P20191014、千段の階段    P20191014、支柱とキャノピーウォーク
     千段の階段        支柱とキャノピーウォーク

 入口からは千段の階段を登ります。18歳の女の子ガイドが説明はしていたのですがてっきり冗談だと思っていたら本当に千段ありました。階段の節目節目に今何段目という表示があります。2回小休憩を挟んで45分間登ったところでキャノピーウォークに着きました。キャノピーウォークの支柱は鉄パイプをつなぎ合わせたもので50m弱登るので結構揺れます。地震も台風もないからこの程度の作りでもっているのでしょう。

  P20191014、キャノピーウォーク       P20191014、キャノピーウォーク最高点
    キャノピーウォーク        キャノピーウォーク最高点

 キャノピーウォークは3段になっていて少し歩いては上に登りまた歩いては上に登ると繰り返し最後に最高点に着きます。

P20191014、キャノピーウォーク最高点より   P20191014、小さな滝
 キャノピーウォーク最高点より         小さな滝

 最高点からは周りの木々がすべて下に見え遠くはマレーシアも見えます。キャノピーウォークが終わったらまた同じ階段を下りて行きロングボートで5分ほど移動すると、小さな滝があるところに着きます。滝にはフィックスがしてあって上に登ることもできます。

P20191014、ドクターフィッシュ   P20191014、ラフティング
    ドクターフィッシュ          ラフティング

 滝つぼに裸足で入ると自然のドクターフィッシュが寄ってきます。こそばくて「キャーキャー」言いながら我慢します。それが終わるとまたロングボートに乗ってしばらく下るとラフティングのボートが見えてきました。もっと急流のところに行くのかと期待していたのですがロングボートで移動してきた川を下るだけなのでちょっとスリルには欠けます。

P20191014、ジップライン     P20191014、モール
    ジップライン              モール

 レインフォレスト・ロッジに戻ったところで昼食休憩を取り、ジップラインもすることが出来ます。ラフティングもジップラインもツアー料金に含まれています。
 レインフォレスト・ロッジからは車に乗り移動した後またジェットボートで町まで戻ります。今日の夕食は付いていないのでホテルに頼んでモールまで送ってもらいました。地球の歩き方に載っているレストランを探して行って見ると何と昨日ナイトツアーで行ったレストランでした。料理がおいしかったのでまた入ったのですが従業員も我々のことを覚えていました。モールからはナイトマーケットへも5分ほど歩いて行くことが出来ます。

ブルネイにやってきました

P20191013、オールドモスク     P20191013、黒装束で見学
   オールドモスク            黒装束で見学

 ブルネイではアルコール類は一切購入できないのでシンガポール空港の免税店でビールとつまみを仕入れ持ちこみました。330mℓ缶12本とワイン2本までは無税で持ちこめます。公共での飲酒は法律で禁止されているのでホテルの部屋で飲むことになります。
 シンガポールを早朝立ったのでブルネイには昼前に着き市内を散策することが出来ました。ホテル近くの小さな市場で果物を買おうと手に取って財布を確かめるとホテルに置いてきていることに気づき「キープしておいて」と言って戻ろうとすると「ただでいいから持っていき」と気前の良い返事です。そのままもらうわけにもいかずホテルに戻って金は払いました。シンガポールドルがそのままの価値で使えますがお釣りはブルネイドルになります。ブルネイは石油と天然ガスで潤っており所得税はなし、大学まで無料、病院はBND1(約80円)のみ、ガソリンは1ℓBND0.5(約40円)、国王は世界でも屈指の金持ちという国なので国民も穏やかな人が多いということなのでしょう。
 市内ではバスターミナルをチェックし(この時点では最終日のエンパイヤホテルへはバスで行くつもりだった)、マーケットなどを見た後オールドモスク(旧モスク)へ行きました。入口で待機していたガイドが黒いマントを着せ中を案内してくれました。ツーショットも撮ってもらったのにチップも渡さず出てしまいました。

P20191013、ロイヤル・レガリア   P20191013、パレードに使う御車
   ロイヤル・レガリア        パレードに使う御車

 次はロイヤル・ガレリア(王室資料室)です。国王に関する展示が中心で、かなり豪華な御車が2台ありました。50人ほどの衛兵がこの御車を運んでいる様子も再現されています。

P20191013、ゴールデンジュビリーパーク   P20191013、旧モスク
 ゴールデンジュビリーパーク         旧モスク

 この後誰かのブログで「行って見たらいいよ」と書いてあったゴールデンジュビリーパークに行ったのですが閑散とした公園であまり良い所はなかったですね。この辺りは歩いて見学できます。夜はナイトサファリというツアーに申し込んでいたのでそれまで部屋でビールを飲みゆっくりしました。ナイトサファリは夕食付で2つのモスクと王宮のライトアップを見学した後ナイトマーケットに行くというものです。まずは夕食です。2人では絶対に食べられない量の食事が出てきたのですがすべてがすごくおいしくビールを飲めないのがものすごく残念でした。食事の後昼間に行ったオールドモスクのライトアップを見学。

P20191013、王宮で衛兵と   P20191013、新モスク
    王宮で衛兵と            新モスク

 続いて王宮へ行きました。2千近い部屋を持ち、千人のスタッフが働いているということですが暗くて中は良く見えません。ただ、門の衛兵はすごく人が良く一緒に記念写真に納まってもらいました。
 ニューモスク(新モスク)は現国王のモスクで男女別々の入口から入りお祈りも男女別々の部屋でするようです。

P20191013、エスカレータ   P20191013、ナイトマーケット
    エスカレータ           ナイトマーケット

 この入口にはエスカレータがあり国王が来たときはこのエスカレータに乗って中に入るようです。現在73才、子供が12人いるというから元気なはずですが・・・。
 ナイトマーケットは活気に溢れていました。果物、肉、魚などを売っているだけでなく調理もしているのでなかなかいい匂いの中を歩いて行きます。ここでも酒のつまみに良さそうなものが一杯あるのでビールを飲めないのは至極残念です。

台風19号が日本に上陸するという日にシンガポール経由でブルネイへ飛び立ちました

P20191012、ウビン島へのボート乗場   P20191012、ウビン島上陸
  ウビン島へのボート乗場        ウビン島上陸

 壊滅的な被害が出た台風19号が日本に上陸するというその日が出発日になりました。私は航空券・ホテル・ツアーなどほとんどをキャンセル不可で購入しているので、飛行機が飛ばなかったらすべてがパーになります。離陸は12日10時55分だから飛べない可能性の方が高いので前日の便に振り替え出来ないかと画策しました。飛行機は一番安い費用で購入しシンガポール・ブルネイ往復が2人で11万円弱だったのですが、前日の便は一番高い分しか空きがないということで手数料込みで17万円弱を追加しないといけないと言われびっくりです。これはいくら何でも高すぎるので覚悟を決めました。ところが前々日の夜中にシンガポール航空から「出発時刻が7時半に変更になった」とメールが来て少し望みが出てきました。実際当日の朝、雨は降っているもののそんなに風は強くなく何とか飛び立つことが出来ました。帰国してから新聞を見ると8時に連絡橋が通行止めになったというから強運としか言いようがありません。飛び立った後台風圏外に出た後もひどい揺れがあったりしたのですが無事シンガポールに着きました。
 予定通りだとシンガポールで寝るだけだったのが半日早く着いたのでホテル近くのボート乗場からウビン島へ行くことにしました。晴れていればサイクリングをすることもできたのですが、島に着いたとたん雨が降り出したのでしばらく雨宿りをした後歩いて島を回ることにしました。

P20191012、マングローブ林   P20191012、Puaka Hill
   マングローブ林            Puaka Hill

 マングローブ林があったりして熱帯ジャングルの雰囲気が少し残っていました。こんなマイナーな島にも観光客が来ていたり、「Puaka Hill」に登った時はシンガポールの高校生たちが大勢やってきていました。

P20191012、向こうはマレーシア   P20191012、猿に出会う
   向こうはマレーシア           猿に出会う

 丘の頂上からは大きな池とその向こうにはマレーシアが見えます。下へ下りた時には野生の猿もいました。

P20191012、キャンプ場   P20191012、海鮮レストラン
    キャンプ場            海鮮レストラン

 土曜日とあってキャンプ場にも若者たちが来ていて釣りをしたりして遊んでいました。船乗場近くには海鮮レストランがあり安い値段でおいしい海鮮を食べることが出来ます。ただ、カードが使えないので現金を用意しておく必要があります。

P20191012、ボートで戻る   P20191012、老街坊
    ボートで戻る            老街坊

 ボートは12人乗りで12人集まったら船を出すというシステムですが土・日はすぐに人が集まります。変なのは行きには荷物チェックがなかったのに帰りはレントゲンを通して荷物をチェックされたということです。マレーシアに近いので不法入国をチェックしているのかもしれません。
 ホテル近くには食堂街があってやはり安くおいしいものを食べることが出来るのですが、ここでもカードは使えません。次の日早朝ブルネイに向け飛び立ちました。

モーリシャスのホテルでゆっくり過ごし、機中泊を2回続けて帰国しました

P2019925、フリッカン・フラック     P2019924、モーリシャスのマッターホルン
   フリッカン・フラック       モーリシャスのマッターホルン

 南北4kmに渡って続くフリッカン・フラックの海岸。モーリシャスで最も美しい海岸と言われています。途中川が流れ込んでいるところは裸足になって渡ります。散歩中に見つけたモーリシャスのマッターホルンです。モーリシャスも山に登る趣味があるようでロッククライミングもやっているようです。

P2019924、ホテル裏の海岸   P2019924、釣り人も
   ホテル裏の海岸            釣り人も

 ホテルのすぐ裏に美しいビーチが広がります。手前にはビーチバレーのコートがあります。南の方へ歩いて行ったときに釣りをしている人がいました。遠目だったので何の魚か分かりませんがルアーで何か釣れていました。

P2019924、カヌーで遊ぶ   P2019924、SUPで遊ぶ
    カヌーで遊ぶ             SUPで遊ぶ

 カヌーで遊んだり、SUP(Stand Up Paddleboard)で遊んだりしました。SUPはバランスを取るのが結構難しいですね。ホテルは朝夕食付でこれらの遊びは無料です。昼食を食べると食べ過ぎになるので必要ないですね。卓球台があったり毎週日替わりで何らかのイベントやツアーがあります。

P2019924、ジャグジー・ブール   P2019924、リラックス
   ジャグジー・ブール           リラックス

 海で泳いでも寒くはないですが、プールだともっと暖かく泳げます。ジャグジーでゆっくりすることもできます。これとは別にジャグジー・サウナ付きの建物もあります。
 行きはホテルに泊まりながらゆっくり来たのですが、帰りは一気にモーリシャス⇒南アフリカ⇒シンガポール⇒タイと機中泊を2回続けて帰りました。

モーリシャスの南西方面を観光しました

P2019923、マコンド・ビュー・ポイント   P2019923、ぐりぐり岬より
  マコンド・ビュー・ポイント         ぐりぐり岬

 モーリシャスに着いた次の日は、南西方面のツアーを頼みました。まずはマコンド・ビュー・ポイントで海がきれいに見えるところですが、かなり風が強く早々と退散しました。次のぐりぐり岬も海岸線がきれいに見えるところです。絶好の観光ポイントですがやはり風が強くゆっくりとは見ていられなかったです。

P2019923、グラン・バッサン   P2019923、アレクサンドラ・フォール
   グラン・バッサン         アレクサンドラ・フォール

 インド人が半数以上占めるモーリシャスでヒンドゥー教の聖地がグラン・パッサンです。今日もたくさんの人がお祈りに来ていました。シヴァの巨像もありました。アレクサンドラ・フォールは標高がそんなに高くないのに深い山の中の滝という感じです。

   P2019923、ゴージ・ビューポイントより      P2019923、サトウキビを潰しているところ
   ゴージ・ビューポイントより      サトウキビを潰しているところ

 ゴージ・ビュー・ポイントからは雄大な景色の中に流れる滝を見ることが出来ます。次にラムリー・ド・シャマレルというラム酒工場の見学に行きました。サトウキビを機械で潰す工程が見られて面白いです。

P2019923、ラム酒の試飲     P2019923、シャマレルの滝
    ラム酒の試飲           シャマレルの滝

 ここで色んな種類のラム酒を作っているのですが何種類かのラム酒を試飲できます。結構甘くておいしいのでつい飲みすぎます。お代わりしている人もいました。レストランで昼食をとったあとはシャマレルの滝を見学しましたがここが近くて一番迫力がありました。

P2019923、実際の色  P2019923、夕景モードで撮ったもの
     実際の色         夕景モードで撮ったもの

 最後に一番期待していた七色の大地です。シャマレル火山から噴き出した鉱物が大気との接触によって七色に変化したということで世界的にも珍しいということです。七色の土のサンプルも置いてありました。ところが左の写真のように実際はくすんでいて七色にはとても見えません。夕景モードで撮ると華やかになり七色の大地という雰囲気が出てきます。その日の天候により変化するのかも知れません。

ペリネ特別保護区の後はマダガスカルを後にしてモーリシャスに飛びました

P2019922、ペリネ特別保護区   P2019922、インドリ
   ペリネ特別保護区           インドリ

 マダガスカル最後の日はペリネ特別保護区へ行って原猿の中で一番大きいインドリを探しに行きます。インドリは非常に大きな声で鳴くのでホテルの近くでも朝何匹かが鳴いているのが分かります。ただ姿は見えません。保護区では毎朝どこに居るかを確認する専門の職員がいて観光客を連れてきたガイドに居場所を教えます。写真のインドリは動画を取っているとき突然我々の木のすぐ上まで飛んできたのでびっくりして動画がうまく撮れませんでした。一見するとコアラによく似ているのですぐ分かります。

P2019922、カメレオン   P2019922、洗濯物
     カメレオン             洗濯物

 ここでは大きなカメレオン・ファッソニーも現れました。右の写真に写っているのは洗濯物ですが川の上流から下流の方まで場所があればみんなが一斉に洗濯してそのあたり一面に広げて干しています。みんな洗剤を使っているので、下流の者は相当汚れた水で洗濯しているのでしょうが、そんなことは構っていられないのでしょう。

P2019922、メーターは160kmだが、・・・   P2019922、バンドの演奏
 メーターは160kmだが、・・・        バンドの演奏

 空港まで広めの道路に来ると相当飛ばしてメーターは時速160kmを差しています。この車は日本製なのでメーターが壊れていることはないと思うのですがどう見ても100kmほどとしか思えません。周りの景色が雄大過ぎるのでしょうか?
 モーリシャスのホテルには午後8時半頃着いたのですが、さすがにリゾートホテルです。バンドの演奏を聴きながらウエルカムドリンクを飲んでおもむろに夕食に向かいました。

P2019922、バー   P2019922、プール
      バー               プール

 バーやプールも雰囲気のあるライトアップをして午後9時過ぎなのにゆっくり食事をしている人もたくさんいました。

アンタナナリボからペリネ国立公園へ移動しました

P2019921、鉄道   P2019921、ダム湖
     鉄道               ダム湖

 マダガスカルには貨物列車しかありません。昔は旅客列車もあったそうですが、古くなったこと、事故があったことなどから旅客列車は姿を消し貨物列車しか走っていないそうです。
 アンタナナリボから見ると山を越えた反対側にダム湖がありました。小さなダム湖ですがここともう一か所のダムでアンタナナリボの電気を供給しているそうです。

P2019921、カメレオンパークにて   P2019921、小さなカメレオン
   カメレオンパークにて         小さなカメレオン

 ペリネへ向かう途中でカメレオンパークに寄ったのですが、実に様々なカメレオンがいてこうやって手に乗せてくれたりバッタを持ってきてエサを取るところを写真に撮ったりさせてもらえます。珍しい蛇やカエル、蝙蝠、ワニもいます。

P2019921、チャイロキツネザル   P2019921こんなに近くでも
   チャイロキツネザル          こんなに近くでも

 ペリネのホテルで昼食を取った後、パコナ・プライベート保護区へ行きました。ここでは柵を設けず水路を作って猿を放し飼いにするという手法を取っています。サルは泳ぐこともできるので「逃げることはないのか」と聞いたところやはり逃げた猿もいるようです。入口から船に乗って1分でチャイロキツネザルが待つ対岸に渡ります。この猿は愛嬌が良くすぐに飛び乗ってきます。触っても目が向かい合っても平気です。さらに水路の向こうにはカンムリファシカや他の猿がいます。船に乗って近くまで行くこともできます。
 
P2019921、カンムリファシカ   P2019921、ハイイロジェントルキツネザル
    カンムリファシカ        ハイイロジェントルキツネザル

 カンムリファシカが飛んで移動しているところは可愛くていいですね。当然、木の上も飛んで移動します。
 ハイイロジェントルキツネザルは手のひらほどの大きさの猿でこれまたかわいい。すぐ目の前で見ることが出来ます。
 

P2019921、ワオキツネザル      P2019921、ピグミーネズミキツネザル
    ワオキツネザル         ピグミーネズミキツネザル

 ワオキツネザルを見に行くのは別料金になりますが、やはり船に乗って移動していくとキツネザルが飛び乗ってきます。ただしこの猿に関しては「絶対触らないように」と注意が飛びます。
 この日のナイトサファリでやっとピグミーネズミキツネザルを写真に収めることが出来ました。体長14cmほどの世界最小の猿です。ナイトサファリにはたくさんの人がガイドに連れられてウロウロとしているのですがこの猿を見つけるのは運も要りますね。懐中電灯を照らしながらガイドが探して歩き回り突然走り出しました。林のかなり向こうです。ライトに反射する小さな赤い目が頼りです。ライトを目に当てると眩しくてしばらく動けなくなることを利用して林の奥深くに入っていきます。ガイドが照らしてくれる明かりだけを頼りに近づいて素早く写真を撮るのですがなかなかピントが合わないなかやっとそれらしい姿を捕えることが出来ました。この後すぐに逃げて行ったので一瞬が勝負です。今回は非常にラッキーだったと思います。

朝陽鑑賞、ベタニア村を訪問した後アンタナナリボへ戻りました

P2019920、バオバブ並木で朝陽鑑賞   P22019920、朝陽鑑賞
  バオバブ並木で朝陽鑑賞        朝陽鑑賞

 朝4時半にホテルを出発してバオバブ並木で朝陽の鑑賞です。暗いうちはバオバブがライトアップされていました。今日は薄日がさす空模様で日の出のイメージはあまりありませんでした。

P2019920、ピローグ(カヌー)   P2019920、漁を終えた住民
   ピローグ(カヌー)           漁を終えた住民

 ホテルに帰ってから朝食を取った後は近くのベタニア村を訪問します。ピローグというカヌーで片側にアウトリガーという浮き木を付けた船で移動します。この半島に住むヴェズ族は漁業を中心として生活をしているそうです。電気も水道もトイレもないので魚を多くとり過ぎても冷蔵庫がなく保存がきかないので毎日食べる分と売る分だけ取っているようです。今日取れていたのはアジ・キス・コチなど小魚ばかりでした。シャコも混じっていましたが食べる習慣はないようです。

P2019920、海水の混じった井戸   P2019920、船のタクシー
   海水の混じった井戸         船のタクシー

 1軒自転車のホイールをアンテナにしている家がありました。太陽光発電を利用しているそうです。井戸もありましたが当然海水が混じっています。陸地へは船のタクシーを利用します。目一杯の住民が乗った船が往復していました。

  P2019920、ココナッツ取り    P2019920、アヌシ湖
    ココナッツ取り           アヌシ湖

 村から帰ると隣のホテルでココナッツ取りをしていました。これは取り終えて下りてきているところを撮ったものですがなんとも器用ですね。
 ムルンダバからアンタナナリボへ戻り、行けなかったアヌシ湖に行ってもらいました。ジャカランダの花が来月には咲くということですが、この人工湖は垂れ流しの糞尿が流れ込んでいる為相当臭いです。畔にいた数人を見てガイドが「あれは泥棒たちだ」と言います。この国は信号がないため近くの交差点で警官が交通整理をしていましたが、観光客が泥棒に襲われ助けを求めても警官は知らん顔をして、後から泥棒たちからマージンをとるということです。

ベクパカ村から同じ道をムルンダバまで帰ります

P2019919、セブ牛(コブ牛)   P2019919、護衛の警官
   セブ牛(コブ牛)           護衛の警官

 マダガスカルで大活躍のセブ牛(コブ牛)です。農耕や馬車や食肉としても利用します。またマナンボロ川をフェリーで渡り返すのですが護衛の警官も一緒です。川を渡ったところでまた20台ほどが集まるのを待って前後を警官に守られながらチリビヒナ町まで戻ります。

P2019919、手を振る子供たち   P2019919、チリビヒナ町の市場
  手を振る子供たち         チリビヒナ町の市場

 サカラバ族の子供たちは手を振ったりダンスを踊ったりして見送ってくれるのですが、それは単に何かくれるものはないかと注目を集めようとしているように見えます。現に空のペットボトルも彼らにとっては水を貯める貴重な財産になります。
 町はそんなに大きくないのですが、市場はかなり大きく人もたくさん来ています。毎週金曜日になると値段も安くなってこの市場は人で溢れかえるそうです。

P2019919、川で洗濯   P2019919、フェリーから下りる車
    川で洗濯          フェリーから下りる車

 川で洗濯する様子はあちらこちらで見られるのですがこの大きな川の土手では洗った洗濯物も砂にまみれてしまいそうです。チリビヒナ川の対岸まで来てフェリーから下りる様子です。鉄のハシゴは人力で移動します。

  P2019919、聖なる木バオバブ    P2019919、海岸からの夕陽
   聖なる木バオバブ         海岸からの夕陽

 途中の村で聖なる木バオバブがありました。村人たちがお祈りをし色んな願いを託すところなのでここは周りを囲んで靴を脱いで入ります。今日は11時間かけてモロンダバまで戻りました。

一番の目的地ツィンギーにやってきました

P2019918、ベクパカ村   P2019918、ハーネス装着
   ベクパカ村            ハーネス装着

 ホテルを出発してすぐにベクパカ村を通過します。村人たちは陽気でフレンドリーです。マナンボロ川を渡ってからは警察の護衛もなしで移動できますが、デコボコ道は続きます。ホテルから1時間ほどでベマラハ国立公園に着きました。ここでハーネスを装着します。まだ針山らしきものは見当たりません。まずは森の中に入っていきます。

P2019919、ベローシファカ     P2019918、ハシゴを登る
   ベロー・シファカ            ハシゴを登る

 すぐにベロー・シファカが現れました。地上を横っ飛びして移動する猿です。見ると前方にも飛んでいました。30分ほど森の中を歩くと突然岩山が現れました。石灰岩が風で削られたようですがトゲトゲして触るとすぐにでも肌や服が擦り切れそうです。ほぼず~とフィックスがしてあってそれにハーネスのカラビナを掛けて登って行きます。慣れていれば必要はありません。

P2019918、ツィンギーの展望台近く     P2018918、1番目の吊橋
 ツィンギーの展望台近く          1番目の吊橋

 上までやってくると途端に視界が開け周りが針山だらけになります。これだけの針山は見たことがありません。絶景です。昨日10時間かけてやってきた甲斐があるというものです。

P2018918、洞窟の入口     P2019918、洞窟内部
   洞窟の入口             洞窟内部

 一旦下りてしばらく森の端の方を歩いて今度は洞窟に入っていきます。入口が狭くガイドがいないとそれと分からないところです。中はヘッドランプを付けて歩きます。洞窟の中もフィックスがあったりハシゴがあったり狭い所をすり抜けたりと変化に富んでいます。30分ほどで洞窟をクリヤーして昼食休憩です。弁当を広げているとマングースがやってきました。獰猛なところがあるマングースですがここではひょうきんで足元までやってきます。

P2019918、ツィンギー2番目の展望所     P2019918、2番目の吊橋
 ツィンギー2番目の展望所         2番目の吊橋

 弁当を食べるともう終わりかなと思ったら第2段が始まりました。またツインギーを登って行きます。最初のツィンギーと変わっているのは針山が全部つながっているのではなく固まりとなっていてそれが浮いているところが多数あることです。右側の写真の右上の岩の塊が宙に浮いているのが見えるでしょうか?こんなところがいたるところにあります。
 ツィンギーは休憩時間も含めて5時間弱の行程でした。
 その夜、ベクパカ村でナイトサファリに参加することもできると聞き急遽参加することにしました。世界最小のピグミーネズミキツネザルが見られる確率が高いということです。ベクパカ村のすぐ近くに巣穴があるということでしたが最初に行ったときは見つからずカメレオンばかりでした。途中で大きなサルが木の上にいたのですが暗くて何か動物が動いているくらいしか分かりませんでした。最後にまた巣穴があるという木の下でやっとガイドが見つけました。「あそこにいる」とライトを照らしてくれるのですがなかなか見られません。ようやく小さいサルらしいのがいると見えたのですが写真に撮ろうとしてもピントが合わず、結局それらしいのを見たというだけに終わりました。

ムルンダバからベクパカへ移動しました

P2019917、タクシー・ブルース   P2019917、バオバブ密集地
   タクシー・ブルース          バオバブ密集地

 今日はムルンダバからベクパカへの長距離移動です。途中で会ったタクシー・ブルースのブルースはフランス語で田舎という意味のようで主に遠くの村へ移動するときに使うタクシーです。常にギュウギュウ詰めで屋根の上には大きな荷物が載っています。電気・水道・トイレの設備もない村には欠かせない交通手段となっています。
 バオバブの木があるところは限られているのですが、ここは辺り一面バオバブだらけです。

P2019917、チリビヒナ川フェリー   P2019917、フェリーのエンジン
   チリビヒナ川フェリー        フェリーのエンジン

 チリビヒナ川フェリーのところに来ました。見た途端唖然としました。2艘の船を束ねて1組のフェリーとして利用しています。ここでは2組のフェリーを使って車を器用に移動して5台ずつ載せていました。フェリーのエンジンが船外機に繋がっていて2台のエンジンで船を動かします。これで40分ほどかけて対岸に渡ります。川は泥水ですが地元の人はここで洗濯をしこの水を飲みます。

P2019917、ここから20台ほどで移動   P2019917、強烈なデコボコ道
 ここから20台ほどで移動         強烈なデコボコ道

 フェリーで40分ほど移動した先のチリビヒナ町のレストランで昼食を取った後、ベクパカへ移動するのですが一旦集合場所に集まります。ここで20台ほど集まり前後を警察車両に守られてサカラバ族の支配地域を通過します。写真はかなりマシな方の道で本当に強烈なところは写真に撮れません。20台ほどが集団で移動すると言っても少しでも平らなところがあれば時速80kmでぶっとばすので前の車両が見えなくなることもあります。途中、サカラバ族の集落も通過するのですがここにいる人たちは極めて友好的な感じに見えます。途中10分ほどの休憩を挟んで3時間半ほど揺れに揺られるのでこれだけで相当消耗します。
 マダガスカルはアフリカの中ではかなり治安が良い方だと聞いていたのですが危ない所もあるようです。

P2019917、マナンボロ川フェリー   P2019917、ベクパカ・ベマラハホテル
   マナンボロ川フェリー       ベクパカ・ベマラハホテル

 3時間半かかって着いたところはマナンボロ川です。ここでまたフェリーに乗ります。ここは対岸がすぐそこに見えているので5分もすれば着きます。また対岸からホテルまで10分ほどで着きました。朝モロンダバのホテルを7時半に出てベクパカのホテルに着いたのが17時半だったから10時間の行程になりました。
 着いたホテルはこんな村では想像できないプール付きのリゾートホテルでした。

いよいよマダガスカルへやってきました

P2019915、アンタナナリボ・独立大通り   P2019916、レンガを焼く
 アンタナナリボ・独立大通り         レンガを焼く

 シンガポールの後、エチオピアのアジスアベバを経由、南アフリカのヨハネスブルクで1泊していよいよマダガスカルへやってきました。ヨハネスブルクでは空港の搭乗券発券所にいた者に不正にUS$20請求されたり、空港のレストランでカードをスキミングするような怪しい動きをされたりしながらとにかくマダガスカルまでやってきました。スキミングについては怪しい動きだけで今のところ被害はありません。
 マダガスカルの首都アンタナナリボへは事前に予約をしておいた日本語ガイドが迎えに来てくれ安心してホテルまで行けたのですが、ガイドが「持物を持っていかなければ大丈夫だよ」と言っていた湖まで散歩に行くと日曜日とあって人がまばらなうえ通りすがりに見た何組かの集団が怪しく思えて10分ほどでホテルに帰りました。
 それから今回予約したツアーは3食込みだったのですが、夕食時レストランでは普通のメニューを持ってきて「どれにしますか?」という対応だったので「ツアー会社が決めているはずだ」と言ってビールだけ注文して待っていました。ところが一向に料理を持ってこないので問うてみたところさらに「確認する」と言ってやっと料理が運ばれてきました。後で分かったことですがツアー会社はフレキシブルなところがあって前菜やメイン・デザートなどの中からそれぞれ好きなものを選んで注文していいというシステムをとっていたようでした。あらかじめガイドからちゃんとした説明があればよかったのですが夕食にかなりの時間がかかってしまいました。ただ運ばれてきた料理はここだけではなくすべての行程でおいしかったです。
 アンタナナリボの中心部は日曜日であってもかなりの人出です。町から少し離れた川ではレンガ造りが盛んでした。泥をこねて日干し煉瓦を作りそれをさらに焼いているところです。手際の良いのにびっくりしたのですが焼かれたレンガを牛を使ってすぐに近くの村に売りに行っていました。

P2019916、バオバブ並木道     P2019916、愛し合うバオバブ(フニィ)
    バオバブ並木道         愛し合うバオバブ(フニィ)

 アンタナナリボに着いた翌日、国内線でモロンダバまで飛びバオバブを見に行きました。マダガスカル南西部には「グランディディエリ」「フニィ」「ザー」の3種類のバオバブが確認されているようです。並木道には主に「グランディディエリ」があるようですが特徴を聞いてもよく間違えました。この並木道は飛行機からも確認することが出来ます。少し離れたところに「愛し合うバオバブ」があってここには土産物屋が軒を連ねています。これと似たようなねじれ合うバオバブやツインのバオバブなどはあちらこちらで散見されます。

P2019916、日焼け止め     P2019916、バオバブを登る
    日焼け止め            バオバブを登る

 こちらの女性は顔に白粉を塗っている人が多いのですが、これは民族の習性というよりは単に日焼け止めの為のようです。バオバブの中には棒を打ち込んで登れるようにした木もありました。挑戦してみたのですが見た目以上にしんどくてすぐ諦めました。

P2019916、バオバブ並木の夕陽   P2019916、民族舞踊
  バオバブ並木の夕陽          民族舞踊

 並木道での夕陽です。なかなか絵になりますね。そこでは民族舞踊をしてチップを稼いでいる集団がいましたが、かなり激しい踊りです。普段そんなにチップを出したことはなかったのですがここでは思わずチップを出しました。

シンガポール・ガーデンズバイザベイへ行きました。

P2019913、ラッフルズ・ホテル   P2019913、フローラルファンタジー
   ラッフルズ・ホテル        フローラルファンタジー

 シンガポールで最も有名なホテルと言われるラッフルズホテル。泊まることは出来なくてもどんな雰囲気のホテルなのかを見て見ようと周辺を歩いてみました。玄関には見るからに厳かなドアマンがいてなにやらテレビの取材を受けているようです。部屋のあるビルの中までは入れませんがそれ以外のところは見学コースになっているようで自由に歩けます。
 ガーデンズバイザベイへも行って見ました。まずはフローラルファンタジーからです。きれいな花が上下に動いている中を進んでいきます。

P2019913、4Dライド   P2019913、フラワードーム
     4Dライド            フラワードーム

 4Dライドの劇場に着きます。専用メガネをかけてゆったりした椅子に座ると映像が始まります。この庭園をトンボに乗って遊覧するという設定です。3Dと違うのは画面が飛び出てくるだけでなく椅子も映像に合わせて前後左右に揺れ風が当たったりしぶきがかかったりすることです。
 次はシャトルバスに乗ってフラワードームへ移動します。巨大空間の中に世界の植物を集め色んなオブジェも展示してあります。植物も見たことのないものがほとんどです。

  P2019913、クラウド・フォレスト    P2019913、クラウド・フォレスト、空中散歩
   クラウド・フォレスト      クラウド・フォレスト、空中散歩

 クラウド・フォレストはフラワードームを出たすぐのところにあります。入るとすぐに高さ35mの人工の滝に圧倒されます。滝の周りにはびっしりと熱帯植物が張り巡らされています。エレベーターで一番上まで上がり空中散歩をしながら下りてくるという設定です。設備が大掛かりなのにびっくりします。

  P2019913、スーパー・ツリー・グローブ    P2019913、プラネット
  スーパー・ツリー・グローブ        プラネット

 スーパー・ツリー・グローブは人工の木のオブジェです。エレベーターで上まで上がりスカイウエイを歩くと庭園が一望でき、マリーナベイサンズも近くに見られます。この庭園は建物の中に入らなければ無料で自由に散策できます。
 プラネットの空中に浮いているように見える赤ちゃんのオブジェでかなり巨大です。

シンガポール経由でマダガスカル、モーリシャスへ行ってきました

P2019913、リバーサファリ入口   P2019913、ガビアル
   リバーサファリ入口          ガビアル

 以前に動物園とナイトサファリは行っていたので今回はリバーサファリに行くことにしました。驚いたのは全ての動物、魚たちがみんな生き生きしていることです。動物園でワニが泳いでいるところを見るのは全く初めてのことです。ここのワニは水槽の中を行ったり来たりしています。

P2019913、パンダ   P2019913、カピパラのショー
     パンダ             カピパラのショー

 リバーサファリになんでパンダがいるの?という感じですが、世界の巨大河川を地域ごとに分けて展示している一環でしょう。日本だと満員で数十秒見たら「はい、次」と言われそうですが、遊んでいるところをゆっくりと見られます。
 動物のショーもみんな生き生きしています。カピパラが通路を歩いて登場してきたのもびっくりしました。

P2019913、リバーサハリ・クルーズ   P2019913、アマゾン・リバー・クエスト
  リバーサハリ・クルーズ       アマゾン・リバー・クエスト

 リバーサハリ・クルーズは無料で乗ることが出来ます。動物園の一部も船の上から見ることが出来ます。アマゾン・リバー・クエストは有料で5シンガポール・ドル(400円ほど)かかります。船に乗るとすぐに船ごとエレベーターで5mほど上昇し探検がスタートします。本物の動物の直ぐ側をクルーズしていくので見ごたえがあります。

P2019913、リスザル     P2019913、プラスティックで遊ぶカワウソ
     リスザル          プラスティックで遊ぶカワウソ

 小動物が遊ぶ施設の中では通路にも手すりにも動物がやってきます。触ることもできます。水中トンネルをくぐっているときに現れたカワウソですが四角いプラスティックで一生懸命遊んでいます。

P2019913、天井にも魚が・・・   P2019913、マナティー
   天井にも魚が・・・           マナティー

 最後のメインステージは巨大水槽の中のマナティーですが、観客席があり座ってじっくり観察が出来ます。天井にも水槽があり泳いでいる魚を見ることが出来ます。この水槽は横の通路を上がっている途中に横からも見られるし上まで上がって上から眺めることもできます。天井に見えていた水槽や水中トンネルの様子も上から見下ろすことが出来ます。
 3時間かけて見学しましたが、想像を超えておもしろく十分に堪能できました。動物たちをこれだけ生き生きとさせるには相当な工夫と苦労があるのだろうと思います。今日、天王寺動物園で観客数を1.5倍にした園長さんへのインタビューを見ましたが、予算不足・人員不足で様々な問題が起きていることを知るとなおさらシンガポールの動物園の偉大さが分かりました。

歴史ある町松代にやってきました

P2019821、川中島古戦場・八幡社   P2019821、長野市立博物館
   川中島古戦場・八幡社        長野市立博物館

 上杉謙信と武田信玄が相対した場所であり、謙信が信玄目掛けて突進してきたとき信玄の部下が謙信を槍で刺そうとして打ち損じ無念のあまりその槍で石を突き刺したという「執念の石」があります。「長野市立博物館」には自由に試着できる鎧・兜があったり、川中島の戦いであまり知られていない裏の実像が紹介されてあったり、1300万年前には長野県の大半が海だった様子などなかなか興味深い資料が展示されています。

P2019821、松代城跡   P2019821、象山神社
    松代城跡              象山神社

 しばらく走り真田家ゆかりの「松代城址」や佐久間象山にちなんで建てられた象山神社など歴史ある建物がたくさんあり、町としても魅力のあるところにやってきました。

P2019821、松代象山地下壕   P2019821、真田邸
   松代象山地下壕             真田邸

 ここには第2次大戦末期、本土決戦を覚悟して最後の戦いをする為秘密裏に掘った地下壕があります。9ヶ月間かけて全行程の8割が完成したところで終戦となり結局は使われることなく、証拠隠滅のための詳しい資料はほとんど破棄され謎の部分もあるようですが軍の幹部も一部の者しか知らされることがなかったというのは驚異的です。

P2019821、松代地震観測所・天皇御座所予定地跡   P2019821、天皇御座所予定地内部
松代地震観測所・天皇御座所予定地跡  天皇御座所予定地内部

 別の場所には天皇の為の御座所も用意されており8トン爆弾にも耐えられるよう分厚い屋根で覆われ内部は高級材質の木材で作られているようです。村のはずれにひっそりと建っていますが外部から見学できます。
プロフィール

dasan48

Author:dasan48
中年夫婦 山とスキーとアウトドア ブログへようこそ
山やスキー、それにアウトドア、将来はロングステイまでカバーするようなブログが出来たらと考えています。
「中年夫婦 山とスキーのページ」というホームページも作成しています。良かったらこちらもどうぞ!

リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QRコード