バンビエンでボート遊覧と洞窟ハイキングのあと、ルアンプラバンへ8時間の移動です

P20171009、ナムソン川遊覧   P20171009、タムンチャン洞窟
   ナムソン川遊覧           タムンチャン洞窟

 ホテルのすぐ下から船に乗ってナムソン川の遊覧です。ミャンマーで乗ったのと同じ形の船ですが2人乗りで水がかかりません。水が汚いので落ちたくはないですね。その後タムンチャン洞窟へ行きました。ここはきれいに整備されていてライトアップもあります。

P20171009、洞窟よりナムソン川   P20171009、パ・タン
   洞窟よりナムソン川           パ・タン

 洞窟の奥からはバンビエンの町の一部や今朝船で遊覧したナムソン川も見ることが出来ます。洞窟の近くには町の水源がありさすがに透き通ったきれいな水が流れています。
 この後はルアンプラバンへ向け8時間のバス旅です。途中でパ・タン(岩山が一つ)という絵になるところを通りました。この川には囲いもせずティラピアの大群を養殖していました。橋の上からエサを投げるとものすごい勢いで食いつてきます。これだと楽に釣れるねと話していると釣りは禁止だそうです。日本にも3種類ほどいるようですが料理に出てくるとまるで鯉のようです。味は結構いけます。

P20171009、ティラピアの大群   P20171009、山上レストランより
   ティラピアの大群          山上レストランより

 ルアンプラバンへ向かう途中には深い山の中も通ります。8時間もバスに乗るのは大変だと思っていたのですが奇麗な景色のところもあるので意外と退屈せずに乗れました。山上のレストランで昼食をとりましたがこんなきれいな景色が見られます。しかもトイレの奥が開けっ放しでトイレに座りながらこの景色を見ることもできます。
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ビエンチャンからバンビエンへ移動してきました

P20171008、ケンロン滝     P20171008、ケンヌイ滝
    ケンロン滝              ケンヌイ滝

 ラオスには300万発の爆弾が落とされその内の2割が不発弾として残っており、不発弾の処理にはまだ100年はかかるといいます。バンビエンでは戦争時滑走路になっていたところが広場として残っています。年に50人ほどが不発弾の被害にあっているということと合わせて戦争の残像が見えるようです。
 ホテルから幌付きのトラックの荷台に乗って滝までやってきましたが、ものすごいデコボコ道です。滝の奥の方では韓国人が滝に打たれて遊んでいました。

P20171008、滝に打たれて遊ぶ韓国人   P20171008、ナーケア村
  滝に打たれて遊ぶ韓国人          ナーケア村

 滝見学の後はナーケア村の見学です。ここはモン族、クム族、ラオ族が住んでいます。宗教は違うし、お互いに言葉は通じないのに仲良く暮らしているようです。昔はもっと山の上に住んでいたようですが山を少し下りてきて電気は通じるし地下水を利用した水道も村の中にあって暮らしは良くなっているようです。

P20171008、ナーケア村の小学校   P20171008、ブルーラグーン
  ナーケア村の小学校          ブルーラグーン

 小学校ではラオ語を勉強するようですが女子はあまり勉強させず男性優位の社会がまだ残っているようです。
 その後、ナヌアキアム洞窟へ行く予定でしたが腰まで水があるため中止となり、ブルーラグーンに変更となりました。ここでは子供も大人も無心に水に飛び込んで遊んでいました。

P20171008、タム・プーカム洞窟   P20171008、夕日鑑賞
   タム・プーカム洞窟           夕日鑑賞

 ブルーラグーンの奥にタム・プーカム洞窟があります。余り整備されていないで自然のまま残っています。ヌルヌルと滑りやすく懐中電灯も必要です。中には寝仏が安置されています。
 夕方、ホテルから歩いて夕日鑑賞に出かけました。田んぼの中に入って行ってしばらく夕陽を待ちますが、ここでガイドが絵になる写真を撮ってくれました。今まで馬鹿にしていたことですがなかなかうまく撮れたように思います。これの公開は年賀状にとっておきます。

ラオス・ビエンチャンにやってきました

P20171007、タート・ルアン   P20171007、パトゥーサイ
    タート・ルアン            パトゥーサイ

 ビエンチャンのシンボル、タート・ルアンです。黄金に輝いていますが、金箔ではなく金色に塗られています。しかし絵になる光景です。パトゥーサイはフランス統治下にパリの凱旋門をモデルに作られたそうです。上の展望台からビエンチャン市内を展望できます。ついさっきまで快晴の天気かと思いきやここで急に豪雨に会いました。たたきつける雨でとても外を出歩くことはできません。不思議なことにちょっと向こうでは晴れ間が見えます。実際予定を変更してバスでレストランに向かうと、少し走ったアスファルト道は濡れてもいません。ラオス人もびっくりの異常気象のようです。

P20171007、ワット・シーサケート     P20171007、黄金の唇
   ワット・シーサケート           黄金の唇

 ラオスはラオ族と49の民族から成り立つ国家でラオに複数のs(エス)を付けることでラオスという国の名前になったようです。
 ラオスは数々の戦争でかなりの施設が破壊され多くの物が略奪されていったようですが、ここは当時の建物がそのまま残っている数少ない施設の一つのようです。その中には非常に珍しく黄金の唇を持つ仏像がありました。

P20171007、大統領官邸   P20171007、ワット・ホーパケオ
    大統領官邸            ワット・ホーパケオ

 ワット・シーサケートのすぐ近くには大統領官邸があります。ものものしい警備もなくあっけらかんとしている感じです。そのまたすぐ近くにワット・シーサケートがあります。王様の保護寺院のようですがここも何の警備もありません。
 午後からはバンビエンに向けて5時間弱バスで移動します。

野熊の庄 月川(月川温泉郷)

P2017929、月川温泉

場所   :長野県下伊那郡阿智村智里 4092-7、℡:0265-44-2321
露天風呂:あり
内湯   :あり
サウナ  :なし
打たせ湯:なし
足湯   :なし
泉質   :アルカリ単純泉
効能   :糖尿病/高血圧・動脈硬化/慢性便秘/慢性消化器系/慢性婦人病/慢性皮膚病/切り傷/痔/冷え症/関節のこわばり/運動麻痺/腰痛/四十肩・五十肩/神経・筋肉・関節痛
料金   :600円
定休日 :なし?
 山中の閑静なところにありますがちょっと上品な感じのするところです。内湯・露天ともに小綺麗な感じにまとめられています。

帰りは昼神温泉で高速を下り、弓の又オートキャンプ場で1泊

P2017929、弓の又オートキャンプ場   P2017929、イワナ釣り
  弓の又オートキャンプ場          イワナ釣り

 物味湯産手形があるのでもう少し温泉に入ってから帰ろうと昼神温泉に寄りました。またもや釣りをすると言うのでキャンプ場近くの釣り堀に行くと今度はイワナ釣りがあったので家内はそこで釣りをすることにしました。私はその間近くを散歩。今だ1日七千歩を途切らしたことはありません。イワナは釣りにくいかなと思っていたのですが散歩から帰ってみると家内が6匹釣っていたので私も1匹だけ釣りあげました。

P2017929、イワナ・ニジマス   P2017930、昼神温泉・せせらぎの散歩道
   イワナ・ニジマス        昼神温泉・せせらぎの散歩道

 キャンプ場ではすでに釣っていたニジマス10匹とイワナ7匹を炭火で焼いて食べましたが同時に焼いたのは初めてだったのでイワナとニジマスの違いがはっきり分かりました。ニジマスは皮が固く身もあまり崩れませんが、イワナは皮が網に引っ付いて身がすぐ崩れます。味はと言えばやはりイワナが勝ちますね。

P2017930、風の散歩道より昼神温泉   P2017930、阿智神社
  風の散歩道より昼神温泉         阿智神社

 朝方、昼神温泉に入るには時刻が早かったので無料駐車場に車を止め近くを散歩することにしましたがここは散歩コースがいろいろと用意されていました。「せせらぎの散歩道」「風の散歩道」「木もれ日の散歩道」「ふれあいロード」「恩出し木漏れ日の道」でそれぞれ距離と高低差が書いてあるので参考になります。ただ「風の散歩道」では簡単な地図では曲がり角が分かりにくく突き当たってしまいました。そこの人に聞くとやはり観光客がよく間違ってくるそうです。道路に案内板があるといいのですが・・・。

野沢温泉、外湯巡り

P2017925、熊の手洗湯   P2017925、上寺湯
     熊の手洗湯            上寺湯

 「熊の手洗湯」(泉質:単純硫黄泉、効能:切傷・火傷・おでき跡)、西のはずれにある外湯で唯一ぬるめの源泉があるところ。
 「上寺湯」(泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉、効能:神経痛・糖尿病など)、「熊の手洗湯」のすぐ上にある外湯。

P2017926、滝の湯   P2017926、大湯
     滝の湯               大湯

「滝の湯」(泉質:単純硫黄泉、効能:重病後の回復期に効く)、北のはずれで麻釜の近くにある外湯。
「大湯」(泉質:単純硫黄泉、効能:神経痛・リウマチ等)、温泉街の中心にあり、薬師三尊が祀られている。熱湯とぬる湯がある。

P2017926、松葉の湯      P2017927、横落の湯
     松葉の湯               横落の湯

「松葉の湯」(泉質:単純硫黄泉、効能:神経痛・リウマチなど)、「大湯」の近くにあり1階部分に洗濯場がある。
「横落の湯」(泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉、効能:皮膚病・神経痛・糖尿病など)、観光案内所の近くで車道に沿ったところにある。

P2017927、中尾の湯   P2017927、新田の湯
     中尾の湯             新田の湯

「中尾の湯」(泉質:単純硫黄泉、効能:神経痛・リウマチ等)、南のはずれで中心街から一番遠くにある。中は結構広く熱湯とぬる湯があり一番気に入った外湯。
「新田の湯」(泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉、効能:神経痛・糖尿病など)、外湯の中では一番新しくおしゃれな感じがする。

P2017927、秋葉の湯   P2017927、十王堂の湯
     秋葉の湯            十王堂の湯

「秋葉の湯」(泉質:単純硫黄泉、効能:神経痛・リウマチ等)、東南のはずれにある外湯。
「十王堂の湯」(泉質:単純硫黄泉、効能:神経痛・リウマチ等)、唯一2階建ての外湯で男性が2階部分に入る。

P2017928、麻釜湯   P2017928、河原湯
     麻釜湯              河原湯

「麻釜湯」(泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉、効能:皮膚病・神経痛・糖尿病など)、麻釜へ行く途中にある外湯。
「河原湯」(泉質:単純硫黄泉、効能:皮膚病・胃腸機能の低下等)、「大湯」の近くにあり朝風呂に良い外湯。

P2017928、真湯
      真湯

「真湯」(泉質:単純硫黄泉、効能:痔疾)、北西のはずれにあり、白濁した外湯。
 野沢温泉・外湯は「熊の手洗湯」以外すべて熱い源泉で地元民は熱い湯に慣れており同じ湯に入っても我々ほど身体は赤くならない。観光客は水でうめてもいいが全体に混ぜずに埋めた部分だけに浸かるようにしてほしいと地元民から聞いた。源泉の温度は毎日変化しており60℃くらいあるときはいいが低いときにうめられると温くて入れなくなるようだ。熱湯とぬる湯に分かれている所も人が入っていないとぬる湯でもとても入れる温度ではない。そんな時ぬる湯の方はうめてもいいかなと思うが・・・。1日5回外湯巡りをしたときは喉が渇いて湯あたり気味になったので注意が必要。

温泉暮らしで「野沢温泉」へ行きました

P2017924、うるぎ星の森   P2017924、コテージ
    うるぎ星の森             コテージ

 1日目は長野県下伊那郡売木村にある「うるぎ星の森オートキャンプ場」の下見です。星がとりわけきれいに見られるというのを売りにしているキャンプ場でよく整備されているしコテージや散歩道・遊戯施設など申し分ないのですがちょっと遠いのがたまにきずです。この日は道の駅で1泊し翌日野沢温泉に向け出発しました。

P2017925、河一屋   P2017926、黒姫高原コスモス園
     河一屋            黒姫高原コスモス園

 野沢温泉では旅館「河一屋」で4泊しました。「温泉暮らし」では1回だけ浴衣やタオル・洗面用具の入れ替えがあるところをここでは毎日入れ替えがありました。料理はやや少なめのはずですが十分な量でしかもおいしい。内湯は麻釜湯から引いた透明の湯でやや熱め、露天は真湯から引いた白濁した湯でややぬるめです。
 3日目は黒姫高原のコスモス園とダリア園へ行ってきました。野沢温泉では外湯巡りをしないと意味がない訳で、着いた日は2ヶ所、この日は3ヶ所、次の日は5ヶ所、最終日は3ヶ所とすべてを回りました。

P2017926、黒姫高原ダリア園   P2017927、無印津南キャンプ場
   黒姫高原ダリア園          無印津南キャンプ場

 4日目は無印津南キャンプ場まで出かけコテージを回った後散歩道も歩いてみました。無印が一番最初に手掛けたところだそうで建物はやや古くなっていました。

P2017927、ニジマス   P2017927、名水百選「龍ヶ窪」
     ニジマス            名水百選「龍ヶ窪」

 ここでニジマス釣りをしました。ニジマスは簡単に釣れてしまうところが面白くないのですがここでは針にかかるもののすぐバレてしまったりして結構面白い釣りになりました。2人で10匹釣りあげ炊事場で処理しました。その後、名水百選の「龍ヶ窪」に回って水を汲み、野沢温泉に帰って外湯巡りですが、「集印帳」を買って温泉以外の施設も一緒に回ったので2時間もウロウロとすることになりました。

P2017928、長野市少年科学センター   P2017928、旅館近くから夕焼け
  長野市少年科学センター        旅館近くから夕焼け

 5日目は朝から雨だったので部屋でダラダラとしたあと違う温泉にでも行くかと出かけたのですが途中で気が変わって長野市の少年科学センターに行くことにしました。これがなかなか面白く、2時間も遊んでしまいました。出る頃には雨も止んで野沢温泉に帰ってから残りの外湯を巡って旅館に帰る頃には見事な夕焼けとなっていました。

千畳の湯(南紀白浜温泉)

P2017913千畳の湯

場所   :和歌山県西牟婁郡白浜町爪切2927−1689、℡:0739-82-2065
露天風呂:あり
内湯   :あり
サウナ  :なし
打たせ湯:なし
足湯   :なし
泉質   :単純温泉(中性低張性高温泉)
効能   :神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、慢性消化器病、冷え性、
病後回復期、疲労回復、その他
料金   :600円(グランパス白浜に宿泊すれば無料)
定休日 :毎週火曜日
 高台にあり露天風呂からの眺めは良い。オートキャンプ場に泊まってここの温泉に入りビアガーデン風テラスでビールを飲めば言うことなし。

和歌山、白浜・海南・加太のオートキャンプ場下見です

P2017913グランパスinn白浜   P2017913ロッジ
    グランパスinn白浜           ロッジ

 ツインの部屋は狭く、共同トイレですがその分値段は安く1泊2食付で13200円(2人分)です。ここには小綺麗なロッジが3つと少し離れたところにオートキャンプ場、トレーラーハウスなどがあります。

P2017913ビアガーデン風テラス   2017914円月島
   ビアガーデン風テラス           円月島

 オートキャンプ場の近くには見晴らしの良いビアガーデン風のテラスがあり温泉もあります。森もあるのですが見かけほど大きくはないので森を利用した施設などがあるといいかも知れません。

P2017914のかみふれあい公園   P2017914動物愛護センター
   のかみふれあい公園         動物愛護センター

 海南の「のかみふれあい公園」は見晴らしの良い高台によく整備されたオートキャンプ場・バーベキューサイトやわんぱく広場、小さなアスレチック広場、動物愛護センターと36ホールのパークゴルフ場があり子供でも1日遊べそうです。ただ残念ながら温泉が近くにありません。
 加太のオートキャンプ場は小さくてちょっと使いづらい気がしました

鳴門の筏で釣りをして帰阪しました

P201792、南阿波サンライン   P201792、千羽海崖
   南阿波サンライン           千羽海崖

 翌日は南阿波サンラインを通って帰ったのですがいかにも旧道という感じで曲がりくねった道でした。ただ、景色は素晴らしく太平洋に浮かぶ島々と青い空が絵になります。

P201793、鳴門の筏で釣り   P201793、釣果140匹
   鳴門の筏で釣り           釣果、アジ140匹

 さらに翌日早朝今度は鳴門の筏に釣りに出かけました。何とかでかい鯛を釣り上げたいものですが、そうは問屋が卸しません。結局豆アジを140匹ほど釣りあげました。

道の駅・宍喰温泉(ホテル・リビエラ・ししくい)

P2017831、宍喰温泉

場所   :徳島県海部郡海陽町宍喰浦字松原226-1、℡:0884-76-3300
露天風呂:なし
内湯   :あり
サウナ  :あり
打たせ湯:なし
足湯   :なし
泉質   :炭酸水素塩泉(ナトリウム-炭酸水素塩泉)
効能   :リウマチ・神経痛・疲労回復・更年期障害
料金   :600円
定休日 :なし
 男女日替わり。脱衣場からすぐに左右に部屋が分かれ右はヒノキ風呂、左が大浴場となっています。ヒノキ風呂はかなりヌルヌルしており肌がツルツルとしてきそうです。大浴場からは大海原を見ることもできます。

徳島・まぜの丘オートキャンプ場で2泊しました

P2017831、まぜの丘コテージ     P201791、轟の滝本滝
   まぜの丘コテージ           轟の滝本滝

 仮設・復興住宅型コテージという珍しいコテージに2泊しました。キッチン・食器・風呂・トイレ・ベランダ・庭付でこじんまりとした別荘という雰囲気で、2人用1泊7000円、施設維持費一人1泊800円です。徳島市内から2時間半ほどかかります。当日は家内がまた釣りをしている間私は散歩をしてひたすら一日7千歩の課題をこなしました。
 次の日は1時間ほどかけて四国一の大滝「轟の滝」を見に行きました。とにかく水が澄んでいてきれいです。ここには轟神社があり年に2回祭りがあってその時は神輿を担いでこの滝の奥にある滝つぼまで入っていくようです。ここには九十九滝巡りもあり往復2時間ほどの散歩コースがあります。

  P201791、今までで最大     P201791釣果
    今までで最大              釣果

 午後は近くの堤防で竿を出しましたが20㎝を越えるキスがかかりました。その上タコまで釣れました。こんなことは初めてです。

P201791庭でバーベキュー   P201791コテージ庭の狸
   庭でバーベキュー          コテージ庭の狸

 この日はバーベキュー・セットを予約しておいたので、鶏肉、豚肉、牛肉に野菜と今日釣った魚とかなり贅沢なバーベキューになりました。とても食べきれなかったのですが炭火で焼いていたので次の日でも問題なくおいしく食べられました。
 バーベキューが終わる頃狸の親子が顔を出しました。親の方はすぐ逃げてしまったのですが子供は我々に興味があるのかなかなか逃げずにウロウロとしていました。
 夜中は満天の星空で天の川がはっきりと見えました。

あみーシャン大飯(湯ったり温泉)

P2017824あみーシャン大飯

場所   :福井県大飯郡おおい町本郷第82号14番地、℡:0770-77-3410
露天風呂:なし
内湯   :あり
サウナ  :なし
打たせ湯:なし
足湯   :なし
泉質   :「ナトリウム-塩化物冷鉱泉(高拡張性中性冷鉱泉)」で塩化物療養泉
効能   :神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進・きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病
料金   :300円(赤座礁オートキャンプ場利用で200円)
定休日 :毎週火曜日
 展望塔の中にある温泉なので展望はすこぶるいいです。やや熱めの温泉で内湯のみのシンプルな施設です。1階の売店にある200円のソフトクリームがすごくおいしいのでぜひお試しを!

小鮎釣とキス釣りに出かけました。

P2017824知内川   P2017824知内川釣果
     知内川             知内川釣果

 小鮎が400匹は釣れるというのでいつもの知内川へ出かけたのですが水かさが多く流れも早くてなかなか釣れません。結局4時間半ほどで100匹ほどになりました。サイズは生まれたてから結構大きなものまで様々でした。

P2017824赤礁崎オートキャンプ場   P2017824ケビン
  赤礁崎オートキャンプ場           ケビン

 知内川で釣りをした後、福井県の大飯原発近くの赤礁崎(あかぐりさき)オートキャンプ場までやってきました。昨日は車中泊で風もあまりなく熱帯夜のせいでかなり暑かったのですがクーラー付きのケビンで快適に寝ることが出来ました。

P2017825船でキス釣りへ   P2017825キス釣り釣果
   船でキス釣りへ            キス釣り釣果

 次の日は一人2500円で船釣りができ自動的にキス釣り大会に参加することになるというイベントに参加しました。5家族9人の参加です。竿を下すとすぐにアタリが来て小さなキスが釣れその後もボチボチですがキスがかかってきます。しばらく釣ると他の場所に移動するので継続して釣れます。結局3時間ほど釣って26匹のキスとカンパチの子供が釣れました。しかも一番最後の瞬間に19㎝の大物が釣れ2位の成績になり子供のジャケットを景品としてもらいました。孫へのいい土産になりました。

南乗鞍キャンプ場へ行ってきました

P2017811、南乗鞍キャンプ場   P2017811、肉も野菜もうまい
  南乗鞍キャンプ場           肉も野菜もうまい

P2017812、ニジマス釣り   P2017812、そば打ち体験
     ニジマス釣り            そば打ち体験

 息子ともども南乗鞍キャンプ場まで行ってきました。朝8時前に自宅を出発しましたが事故渋滞にひっかかりその後連鎖反応で渋滞がどんどん伸びていきキャンプ場に着いたのは夕方の5時になっていました。天気ももう一つでしたが、キャンプ場は家族連れで大賑わいです。キャンプ場は標高1600mのところにあるので涼しいし、露天風呂があり各種レンタル品が充実していたり各種イベントがあるので天気が良ければ十分遊べます。
 我々は当日七輪を持っていき肉や野菜を焼いて食べたのですが、高山のスーパーで買ったご当地飛騨牛や野菜が素晴らしくおいしかったです。翌日は朝1時間ニジマス釣りをしたのですが針が大きくなかなか針にかかりません。それでも一人1匹ずつゲットしたところで雨が降り出し急遽そば打ち体験を申し込み1時間ほど走って開田高原まで行きそば打ちをしてきました。ブルーベリー摘みや体験乗馬もできるようです。
 帰りは朝7時半頃にキャンプ場を出たので大した渋滞に合うこともなく2時には自宅にたどり着くことが出来ました。

家島で釣り

P201783姫路港   P201783家島
   姫路港より家島へ           家島の旅館

 家内の希望でまたもや釣りの為家島へ行きました。姫路港の駐車場へいったん車を入れた後1泊するとかなり高くなるのに気づき看板にあった安い駐車場を探してウロウロしましたが、効果はありました。港の駐車場だと恐らく3千円はかかっただろうと思われるところ歩いて10分ほどの駐車場だと1泊2日で千円でした。宮港から歩いて5分ほどのところにある旅館に荷物を置き、さっそく近くの堤防で竿を出すとすぐにビリビリと魚信があり竿ももっていきます。ただなかなか針にかからず一体何の魚かなと思っているとベラでした。次々と魚信はあるので退屈はしないのですが私の方はあまり釣果があがりません。家内は10数匹釣ったようですが私はほんの数匹でした。
 旅館はビジネス歓迎という料理の品数と量が少な目の格安プランだったのですが割烹旅館の名にふさわしく凝った料理で味も良かったです。

P201784、監館眺望   P201784真浦港
     監館眺望            真浦港を臨む

 翌朝は出港まで時間があったので付近を1時間ほど散策しましたが、旅館のすぐ裏の高台に眺望の良い所がありました。海の中に釣り堀があったり少人数のグループにも地引網体験ができたりカヌーができるなどというのもあるので孫が大きくなったらいいかも知れません。

のとろ温泉(天空の湯)

P201783のとろ温泉   P201783のとろ温泉内湯

場所   :岡山県苫田郡鏡野町富西谷2091−10 、℡:0867-57-2006
露天風呂:あり
内湯   :あり
サウナ  :なし
打たせ湯:あり
足湯   :なし
泉質   :アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ低温泉)
効能   :神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、
慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
料金   :600円(nifty温泉、ぬくぬくく~ぽんで100円引き)
定休日 :毎週月曜日
 「nifty温泉、ぬくぬくく~ぽん」は全国の温泉地で割引があるので温泉に行こうとするときはチェックする必要がありますね。
 温泉はキャンプ場のすぐ近くにあり高原にあるため露天風呂からの見晴らしも良い所です。再入浴も可能となっているのでキャンプをしながら朝・晩と入浴できるかも知れません。

岡山県・恩原高原オートキャンプ場からです

P201782岩井滝   P201782滝裏より
     岩井滝             滝裏より

 岩井滝は岩盤の幅が広く水量も豊富なのでなかなか迫力があります。裏側にも広い空間があり晴れていたこともあり裏側から見る滝もキラキラと輝いて奇麗なものがあります。今は駐車場が工事中でかなり手前の臨時駐車場を使わなければならないのにひっきりなしに人が訪れています。

P201782岩井の名水   P201782恩原高原オートキャンプ場
    岩井の名水          恩原高原オートキャンプ場

 階段はよく整備されており途中には名水百選もあります。今日はオートキャンプ場で車中泊です。宿泊は何と我々だけということです。広いキャンプ場の好きなところを使えるのはいいのですが少しは人もいないと寂しいものですね。

P201782ニジマス釣り   P201783ニジマスつかみ取り場
    ニジマス釣り           ニジマスつかみ取り場

 キャンプ場内には池がありニジマス釣りができます。1竿600円で2匹まで釣ることが出来るということですがニジマスは簡単に釣れるため1匹300円で購入するのと同じです。大阪があまりにも暑かったので逃げ出してきたのですがここまで来るとさすがに夜は寒いくらいです。着いたときはドアを開けるたびに虫が入ってきてかなりうっとうしかったのですが夕方くらいから虫は少なくなってきて夜はかなり快適でした。さらに夜中に起きてみると満天の星空です。ここまできれいに見られるのは何年ぶりでしょうか?シャワーがありトイレはウォッシュレットなので言うことなしです。
 孫を連れて行くのに良いキャンプ場はないかと「星の里キャンプビレッジ」と「のとろ原キャンプ場」にも行ってみました。どちらもよさそうですが比較をすれば「のとろ原キャンプ場」に軍配が上がりました。ニジマスつかみ取りの出来る場所が小さな渓流の至る所にあり孫が喜びそうです。ログハウスも快適そうだし歩いて温泉に入れるというのも魅力です。

般若寺温泉

P201782般若寺温泉内湯   P201782般若寺温泉露天

場所   :岡山県苫田郡鏡野町奥津川西20-1 、℡:0868-52-0602
露天風呂:あり
内湯   :あり
サウナ  :なし
打たせ湯:なし
足湯   :なし
泉質   :アルカリ性単純温泉・他?
効能   :不明
料金   :1000円(1時間貸し切り、要予約)
定休日 :なし
 山間部の温泉で道路から川へ向かって下りて行った所にある民家がその場所です。昔は寺だったそうですが民家の奥に入って行った所に小さな小屋が建っておりその中に岩場を利用した内湯があります。露天は小屋の外を回って行ったところ、川のすぐそばにあります。内湯と露天は源泉が違うようです。どちらもややぬるめですが入っている内にポカポカとしてきて出た後しばらく汗が止まりません。

やぶっちゃの湯(島ヶ原温泉)

P2017723やぶっちゃの湯

場所   :三重県伊賀市島ヶ原13680、℡:0895-59-3939
露天風呂:あり
内湯   :あり
サウナ  :あり
打たせ湯:なし
足湯   :なし
泉質   :ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性・中性・温泉)
効能   :神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、
うちみ、くじき、慢性消化器病、 痔疾、冷え症、病後回復期、
疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、
慢性婦人病
料金   :700円(フェイスタオル付)、土・日は800円
定休日 :毎週火曜日
 男女日替わり。少しぬるぬる感があるいわゆる美人の湯です。源泉風呂「こっとの湯」が温めで気持ちがいいです。広大な敷地の一角にありデイキャンプ場、オートキャンプ場、パターゴルフ場などの施設もあります。

ウィーンで締めくくり、上海空港経由はもう御免!

P2017711、クレムトのアトリエ   P2017711、クレムトの作品
   クレムトのアトリエ          クレムトの作品

 ザルツブルクからウィーンへ移動してきました。ウィーンは以前に大分歩き回っているので今回は家内の要望に従っての行動です。クレムトのアトリエは火曜日が休館日と分かっていたので事前にメールを出して開けてもらえるか打診をしていたのですが返事のないままとにかく入口まで行きたいという要望に従って行ってみたところ開いていました。入っていくと「今日はたまたま開けたのでお客さんはラッキーだよ」と言われて、私は興味がないのですが一緒に見ることにしました。

P2017711、ベルヴェデーレ宮殿   P2017711、ベルヴェデーレ宮殿2
   ベルヴェデーレ宮殿        ベルヴェデーレ宮殿2

 次はベルヴェデーレ宮殿ですが、ここも私は全く興味がないので家内が館内を見ている間周りをくまなく歩き回っていました。

  P2017711、シュテファン大聖堂    P2017711、スタッド公園
   シュテファン大聖堂          スタッド公園

 シュテファン大聖堂やその周辺も以前に歩いているので散歩のついでに寄ってみました。そのまま歩き続けスタッド公園の中も通ってみましたが、市民の憩いの場になっているようでこんな公園の方が癒される感じがしました。
 次の日ウィーン・ミッテ駅からCAT(空港行きの特急列車)に乗って空港まで行きました。ミッテ駅でチェックインが出来るので便利なんですが上海空港経由は大いに問題がありますね。行きにトラブルがあったので帰りはオーストリアで荷物を預けたところ上海空港で一旦荷物を取り出し再度上海空港で荷物を預けなおせと言うのです。途中の空港で荷物を預け直されるのは全く初めてのことです。荷物が出てくるのを待って入国審査に長蛇の列、外に出るとチェックインにはまだ時間が早いと言って待たされ、荷物を預けた後また出国審査に長蛇の列とこれだけで大いに疲れます。
 ともあれ無事帰国できました。しばらく充電して次を考えたいと思います。

シャーフベルクのちょっとしたハイキング

P2017710、サンクトギルゲンの船着き場   P2017710、サンクト・ヴォルフガングへ
 サンクトギルゲンの船着き場      サンクト・ヴォルフガングへ

 ザルツブルクからバスで小1時間でサンクトギルゲンへ行き、バス停から5分ほど歩くとサンクトギルゲンの船着き場です。ここからサンクト・ヴォルフガングまで船で40分ほどです。ここで登山鉄道に乗り換えてシャーフベルク山頂を目指しました。この場合は船と鉄道がセットになったコンビチケットを買っておくと便利です。

P2017710、ヴォルフガング湖   P2017710、シャーフベルク鉄道山頂駅
   ヴォルフガング湖        シャーフベルク鉄道山頂駅

 登山鉄道に乗るとしばらくしてヴォルフガング湖が見えてきます。下の方は晴れていたのですが山頂に近づくにつれガスが立ち込めてきました。

P2017710、山頂レストラン   P2017710、断崖絶壁
    山頂レストラン            断崖絶壁

 着いたときはまだマシだったのですがしばらくすると完全にガスの中で何も見えなくなりました。レストラン裏の断崖絶壁からの景色も素晴らしいものになるはずだったのですがわずかにお花畑が見えるだけです。

P2017710、ガスの中を出発   P2017710、ハイカーたち
   ガスの中を出発            ハイカーたち

 登山鉄道は往復チケットを買っていたのですが山頂から中間駅のシャーフベルク・アルム駅まで歩くことにしました。サウンドオブミュージックの冒頭に出てくるシーンが山頂から少し下りたところだというので確かめようとしたのですがガスで周りがあまり見えません。わずかにそれらしいところがあったのですが帰国してからビデオで確認したところどうも違うようです。また宿題が残りました。
 しばらく下りて行くとハイカーたちに会いました。ガスも晴れてきたので気持ちも良くなってきました。

P2017710、シャーフベルク鉄道の蒸気機関車   P2017710、シャーフベルクアルム駅
シャーフベルク鉄道の蒸気機関車     シャーフベルクアルム駅

 ハイキング道が線路と交差するところがあるのですが丁度蒸気機関車が走ってきたところに遭遇しました。山頂駅からシャーフベルクアルプ駅まで40分ほどのハイキングになりました。うまい具合に臨時列車が出ていて中間駅に着いた5分後には列車に乗ることが出来早く帰ることが出来ました。

P2017710、サンクトギルゲンからシャーフベルク山頂   P2017710、アウグスティーナ・ブロイでの夕食
サンクトギルゲンからシャーフベルク山頂 アウグスティーナ・ブロイでの夕食

 サンクトギルゲンまで戻ってくるとシャーフベルク山頂のガスは完全になくなっていました。ちょっとタイミングが悪かったようです。
 今日は帰りにまた修道院のアウグスティーナ・ブロイへ行ってうまいビールにうまいつまみで乾杯!今日は月曜日なので前回よりは少し空いていてビアガーデンで飲むことが出来ました。

岩塩抗ツアーに参加しました

P201779、岩塩抗ツアー入口   P201779、中は寒いためつなぎ服を借りる
    岩塩抗ツアー入口      中は寒いためつなぎ服を借りる

 ザルツブルクはもともと塩の城という意味でザルツブルク繁栄の礎となった岩塩抗を見学するツアーに参加しました。ドイツとの国境近くにあるバート・デュルンベルク(Bad Dürmberg)岩塩坑でザルツブルクから1時間ほどバスに乗って行ったところにあります。入口でつなぎの服を借りてトロッコ列車に乗ると結構なスピードで洞窟の中に入って行きます。坑内ではビデオを見たりして当時の岩塩がどのようにしてこの辺りに収れんしていったのかとか採掘の様子などを見ながら洞窟の中を歩いて行きます。あるところでは滑り台に乗ってすごい勢いで滑り降りていくところもあります。岩塩を溶かすために真水を注入してできた人工の地底湖を船に乗って渡るところもあります。地中でドイツとも繋がっているほど広大な洞窟の一部とは言えかなりスリリングで楽しいツアーでした。最後には斜めエレベータで少し上がりトロッコ列車に再び乗って出発地点に帰ってきます。

P201779、トロッコ列車で出たところ   P201779、教会が美しいと来たところ・・・
  トロッコ列車で出たところ      教会が美しいと来たところ・・・

 1時間ほどのガイドツアー(日本語のイヤホンガイドあり)のあともう1ヶ所教会が美しいからと30分ほど自由時間があったのですが教会へ行ってみるとサウンドオブミュージックに出てきそうな民族衣装を着た人たちが集まっていました。

P201779、民族衣装のパレード1   P201779、民族衣装のパレード2
   民族衣装のパレード1        民族衣装のパレード2

 すぐに行進が始まり教会どころではなくなったのですがこれがものすごい人数です。次から次へとカラフルな民族衣装を着た人たちの行進が続き道路を埋め尽くしたのでバスも発車できず結局1時間以上も待機させられました。

P201779、セルフサービスのビアガーデン   P201779、総菜屋で買ってホテルで食事
 セルフサービスのビアガーデン    総菜屋で買ってホテルで夕食

 ザルツブルクへ戻って町中のセルフサービスのビアガーデンで飲んだんですが見かけは似たものでも昨日飲んだビールやつまみとは比較になりません。また明日、昨日の修道院へ行って飲みなおすことにしました。この後はまたサウンドオブミュージックゆかりの場所を散歩して、夕食はノルトゼーという有名な総菜屋で買った料理をホテルへ持って帰りスイスで買っていたワインと共に食べました。

ミュンヘンからザルツブルクへ移動、ビールで乾杯!

P201778、ミラベル宮殿   P201778、修道院の裏庭
    ミラベル宮殿          カプツィーナ修道院の裏庭

 ミュンヘンから懐かしのザルツブルクへ移動してきました。50年も前の映画「サウンドオブミュージック」の記憶はいまだ健在です。以前来た時に映画の舞台として使われた場所をずいぶん確認しながら歩いたものです。以前には行かなかったカプツィーナベルクの端にあるカプツィーナ修道院に行ってみました。修道院が目的というよりは高台からの眺めが目的だったのですが・・・。

P201778、アウグスティーナ・ブロイの裏口?   P201778、アテは好きなものを
アウグスティーナ・ブロイの裏口?      アテは好きなものを

 少し街を歩き回った後街のはずれにあるアウグスティーナ修道院までやってきました。ここはミュンヘンにあったアンデックス修道院と同じでビール醸造所のある修道院です。街の方から歩いて行くと修道院の裏口かと思われるところから入ります。他にも入っていく客がいるから入れたものの誰も入っていく様子がなかったらかなり入りにくい所です。閑散とした部屋を抜けてしばらく行くと大賑わいの場所に突き当たります。そこはまずビールのアテを売っている店が並んだところです。結構店があるので選び放題です。

P201778、総菜屋はより取り見取り   P201778、ビアガーデン
   総菜屋はより取り見取り         ビアガーデン

 しばらく下見をした後さらに下に下りて行くと広い庭がビアガーデンになっていて1500席ある椅子がすべて埋まっているか予約席となっています。今は土曜日の午後5時半です。

P201778、ビアジョッキは自分で洗う   P201778、外は満席で中へ
 ビアジョッキは自分で洗う        外は満席で中へ

 アテを適当に見つくろった後ビールを買いに行きます。ジョッキの大と中の料金を払って列に並びます。ビアジョッキは自分で洗うとなっていますが汚れているわけではないので冷たい水でジョッキを冷やすという感じです。自分の番になったら領収書に当たるものを見せてビールを注いでもらったら席に持っていきます。ガーデンは一杯なのでホールへ行きます。ホールは4ヶ所ありそれぞれ200人収容することができます。つまり2700人を収容できるビール飲み場が修道院の中にあるということです。はじめは閑散としていたホールも時間がたつにつれて満員になってきました。すごいところがあるものですね。

動物園とレジデンツ美術館とビールにワイン

P201777、結構大きい魚がヒット   P201777、子供に乳をのませる白熊
   結構大きい魚がヒット       子供に乳をのませる白熊

 今日はまずヘラブルン(Hellabrunn)動物園を目指します。駅を降りて橋を渡っていると今まさに大きな魚が釣れた瞬間に遭遇しました。釣る人が少ないんでしょうか?すぐに釣れてはリリースしています。浅瀬なので橋の上から魚が泳いでいるのも見られます。
 動物園ではシニア料金で入場できました。65歳を過ぎるとシニア料金または無料になるところも増えているので助かります。トナカイや狼などの珍しい動物がおりそれぞれがかなり広い敷地の中にいます。

P201777、スリリングな吊橋   P201777、トラ
   スリリングな吊橋              トラ

 動物園だから子供がたくさん来ているのは当然ですがこんなスリリングな吊橋もありました。怖がってなかなか渡れない子供もいます。かなり高いジャングルジムもあり落ちやしないかと気をもみます。トラは水面に映る姿が良かったので採用しました。

P201777、レジデンツ博物館     P201777、よく見ると手の骨
   レジデンツ博物館          よく見ると手の骨

 ノイエ・ピナコテークという美術館も行ったのですが私は全く興味がないので外のベンチに座って家内が帰ってくるのを待っていました。レジデンツ博物館には驚くものばかりが展示されています。貝だけで作った半人間、大ホールの「アンティクヴァリウム」、人間の骨をそのまま展示している一室、膨大な銀食器コレクション。

P201777、これ絨毯です     P201777、かなり大きい鏡
    これ絨毯です            かなり大きい鏡

 写真では分かりにくいですがかなり細かい絵模様の絨毯。この絨毯一枚を折るのに一体何十年かかるのだろうという大きさでそれが何十枚もあります。これも写真では分かりにくいですが鏡の間ではかなり大きな鏡に折り重なるように自分が写ります。内部もかなり広く1時間40分もここで過ごしてしまいました。

P201777、ビールを飲んで   P201777、ワインを飲んで
    ビールを飲んで          ワインを飲んで

 夕食にビールを飲んでその後ワインフェスティバルをやっていたのでそこで演奏を聴きながらワインを飲んで若い女の子の撮影会に便乗して写真を撮ってと十分に楽しみました。

P201777、若い女の子の撮影会   P201777、ここ朝食にお勧め
   若い女の子の撮影会        ここ朝食にお勧め

 マリエン広場から5分のヴィクトリアリエン市場のはずれに「FISCH-WITTE」という魚屋があります。ここの「Jumbo Fishsemmeln」が朝食にお勧めです。ハンバーガーの中にイワシだったりサーモンだったりニシンかな?だったりエビだったりを挟んであるもので実にうまい。エスプレッソなどと一緒に注文するといいですよ。

アンデックス修道院にてビールで乾杯!

P201776、アンデックス修道院へ   P201776、アンデックス修道院2
   アンデックス修道院へ        アンデックス修道院

 ミュンヘン・マリエン広場駅よりヘルシング駅まで切符を買ったとき昨日のカラクリが分かりました。また自動販売機で切符を買おうとしたのですが2人分を一気に買うことが出来なくて窓口で買うと昨日のグループ券が返ってきました。つまり片道€11.2×2人分が往復では€22.4×2人分で€44.8になるのですがグループ券だと5人まで有効で€23.9になるのです。これで1日乗り放題になります。一人で乗る場合でも片道€11.2(4ゾーン)を往復してもう1ゾーンでも乗ればグループ券を買う方が得になります。空港で待っていれば市内へ行こうとする客はすぐ見つかるのでグループ券を買って待っていて折半すると持ち掛ければすぐ取り戻せるだけでなく儲けることも可能だというわけです。面倒ではあるけどちゃんと法にのっとってやっているので後ろめたいことはないのですね。恐れ入りました。これ以外にも時間帯によって値段が違ったりもするのでよく調べると安く観光することが出来ます。
 さて、我々は修道院へ向かっているのですが信心深い訳ではなくビールを飲みに行っています。ミュンヘンから電車に乗って1時間ちょっとでヘルシングの駅に着きます。車内では熟年のおばさんたち10人ほどが陽気に騒いでこの修道院へビールを飲みに行こうとしています。修道院は駅から1時間ほど歩いたところにあります。我々を見つけて一緒に行こうと誘ってくれましたが、駅を降りてから彼女らがトイレを済ませて行こうとワイワイ言っている内に我々は先に出発しました。ところが道を間違えて途中山道を抜けるルートに入ってしまいました。修道院近くまで行くとお花畑の中を行く道だったので少し遠回りになりましたが結果的には良かったです。

  P201776、アンデックス修道院内部    P201776、アンデックス修道院ビヤガーデン
  アンデックス修道院内部     アンデックス修道院ビヤガーデン

 修道院へ着くとちゃんと教会があって厳かな雰囲気です。教会を出て先へ進むと広大な敷地も見えています。ある建物を抜けると状況が一変しました。完全なビヤガーデンがあり大勢がワイワイ騒ぎながらビールを飲んでいます。

P201776、マイジョッキー保管庫   P201776、ビールで乾杯!
   マイジョッキー保管庫         ビールで乾杯!

 マイジョッキーの保管庫もあります。ビールのアテになるものを1ヶ所で買い別のところでビールを注文して好きなところへ持って行って飲むセルフサービスです。広大な敷地を見ながら昼間からビールで乾杯!。これで気分がいいのは当たり前です。ビールもアテも味は最高にうまいです。

P201776、帰りは違う道を   P201776、アメルゼー
   帰りは違う道を             アメル湖

 帰りは別の道を通って帰りました。広い道でこれから飲みに行こうという人たちとすれ違いながらですが子供連れも結構います。ヘルシング駅から5分ほどでアメル湖があるのでそちらも寄ってみましたがここでもビヤガーデンが賑わっていました。電車往復2時間ほど、駅から歩いて往復2時間ほどかけて修道院へビールを飲みに行くというのもイキなものですね。ただ電車の中で寝てしまうと気だるさが高じてしまうのでもう一度夕方迎えビールが必要ですね。

P201776、時計塔より   P201776、仕掛け時計
     時計塔より           仕掛け時計

 マリエン広場に帰ってから時計塔の上まで上ったり周辺を歩き回ったりした後、またビールを飲んで気分よくホテルに帰りました。

グリンデルワルトからミュンヘンへ移動しました

P201775、移動日のグリンデルワルト     P201775、ミュンヘン
  移動日のグリンデルワルト          ミュンヘン

 移動日もいい天気になりました。もう少し早く天気が回復してくれていればもっといいトレッキングが出来たのですが、まあず~と雨の予報だったのが雨は2日だけだったのがむしろ幸いだったのかも知れません。さて電車に乗ってみると早速遅れ始めました。インターラーケン・オストで乗り継ぐ電車に1本遅れて全体として30分遅れになってしまいました。ホームが溢れかえりなかなか人に聞くこともできません。番線が変わっているのですが電光掲示板のようなものがないのでどこに変わっているのか分かりません。ようやく聞き出し30分遅れのまま飛行場まで着くことが出来ました。ドミノ倒しのように次々と遅れていくと困ることになっていたのでホッと一息です。
 さてミュンヘン空港について市内までの切符を自動販売機で買っていると男が近づいてきました。グループ券を持っているからこれで一緒に行けば安くなるというのです。切符を確認すると確かに5人まで有効で今日の日付になっています。2人で900円弱安くなるので一緒に行くことにしました。途中で検札が来ましたが問題なくクリアしました。しかし何で一人で電車に乗るのにグループ券を買ったのか聞いてみても早口で英語で言うので何を言っているのか分かりません。無事目的地まで着き券売機での切符の買い方などを教えてもらって別れたので損をすることは何もなかったのですがそのカラクリは次の日分かることになりました。

P201775、ヴァイセス・ブロイハウス   P201775、ビール三昧の日々
   ヴァイセス・ブロイハウス       ビール三昧の日々?

 ドイツと言えばビールです。日本のビヤホールに当たる店はどこへ行っても満員です。同じ店が通りまで店を広げてビヤガーデンを作っていればまずビヤガーデンから客が埋まっていき入り切れなくなったら店の中に客が入りだします。店の中で演奏をやったりしているところはこれと逆の流れになります。いずれにせよビール三昧の日々が始まりました。

ユングフラウヨッホとアイガートレイル

P201774、朝焼けのアイガー   P201774、アレッチ氷河
   朝焼けのアイガー           アレッチ氷河

 グリンデルワルト最終日は絶好の日和になりました。別荘から見える初めての朝焼けのアイガーです。ものすごい迫力で迫ってきます。朝一番の登山鉄道でユングフラウヨッホを目指します。まずはスフィンクス・テラス(Sphinx Terssen)へエレベーターで上がります。一気に3571mまで上がってきたのでゆっくり動きます。周りの全ての山が眼中に飛び込んできます。下には広大なアレッチ氷河が延々と伸びています。

P201774、メンヒ     P201774、メンヒに登る人たち
     メンヒ             メンヒに登る人たち

 メンヒ(Mönch,4099m)が目の前に現れました。小さなテラスですが周りを見ていると飽きなくて気が付くと40分も経っていました。エレベーターで下まで戻ると今度は外へ出て氷河の上を歩いてメンヒスヨッホヒュッテまで歩くことにしました。ここは完全に踏み固められていて運動靴でも問題ありません。途中メンヒに今まさに登ろうとする人たちに遭遇しました。20年ほど前にマッターホルンやモンブランを登った後こちらも登ろうとしたのでしたが妻が乗り気でなく断念した山です。

P201774、メンヒスヨッホヒュッテ   P201774、ユングフラウとスフィンクス・テラス
  メンヒスヨッホヒュッテ       ユングフラウとスフィンクス・テラス

 メンヒスヨッホヒュッテまでは小1時間ほどで行くことが出来ます。メンヒやアイガーに登ろうとする人たちの起点となる山小屋で、ここまで来るとまだ登れるのではないかと食指が動きそうになります。スフィンクス・テラスの後ろにユングフラウ(Jungfrau,4158m)も堂々とした容姿を現わしました。

P201774、アイスパレス   P201774、アイガートレイル起点
    アイスパレス          アイガートレイル起点

 ユングフラウヨッホの出入口付近ではジップ・ラインやスノーチューブなどが用意されていて大勢の人が遊んでいます。建物の中に入るとアイスパレスやアルパイン・センセーションなど氷河の中をうまく利用して遊べるようにしてあります。氷河が動いて年に15cmほどずれが生じるためその都度補修されているようです。反対側のプラトーに出てみると先ほどメンヒに登って行った人たちでしょう、メンヒの山頂に米粒のような人影が見えます。
 結局4時間弱ユングフラウヨッホで遊んで、帰りはアイガーグレッチャー駅で降りました。ここからアイガー北壁のすぐ下をトラバースするトレッキングルートがあるのでそれを歩きます。降りた駅のホームから線路を渡るとアイガートレイルの看板がありそこにopenと書いてあれば通過することが出来ます。

P201774、アイガートレイル前半部   P201774、ヴァルト
  アイガートレイル前半部          ヴァルト

 トレイルの前半部分が見渡せます。アイガーの山頂は見えませんが今まで多くの登山家が挑戦してきた北壁の生々しい表情を見ることが出来ます。今までガスの中を歩いてきたルートも今日はみんな見渡すことが出来ます。
 ヴァルト(Wart)と呼ばれる台地はお花畑の中にあり北壁の全容が見られる最初の場所です。アイガーヴァント駅の窓も見られるということですが見つけることはできませんでした。

P201774、下に登山鉄道   P201774、ちょっと休憩
    下に登山鉄道            ちょっと休憩

 このルートの下はグリンデルワルトとクライネ・シャイデックを結ぶ登山鉄道が通っています。車両のカラフルな色が風景にうまくマッチしています。こんないい天気の時はどこで休憩しても絵になります。

P201774、グリンデルワルトの町   P201774、アルピグレン駅近く
   グリンデルワルトの町        アルピグレン駅近く

 トラバースが終わりアルピグレン駅を目指して急降下になります。グリンデルワルトの町も近づいてきました。さらに下りて行くと遠くにレストランが見えるようになります。アルピグレン駅はこのレストランから5分ほどのところにあります。当初はここまでで終了するつもりだったのですがつい行き過ぎてしまいそのままグリンデルワルト・グルントの駅まで歩いてしまいました。アルピグレン駅まで2時間半、さらにグルントの駅まで2時間弱かかりました。

フィルストからファウルホルン、シーニゲ・プラッテへ

P201773、フィルスト展望台   P201773、バッハゼー
   フィルスト展望台            バッハゼー

 ガスが重く垂れさがる中ホテルを出発しました。フィルスト(First,2167m)展望台からは晴れていればアイガーやユングフラウなど名だたる山が望めるのですが全く何も見えません。ガイド登山の連中がやってきて何やら説明を受けているようですが構わず先に進みます。このガイド登山とは今後最後の方まで抜きつ抜かれつになりました。
 フィルスト展望台からバッハゼー(Bachsee,2265m)まではほぼ平坦な林道で50分かかりました。バッハゼーからはヴェッターホルン(Wetterhorn,3701m)、シュレックホルン(Schrekhorn,4078m)、ベルナー・オーバーラント山群の最高峰フィンスターアールホルン(Finsteraarhorn,4274m)等も見えるはずですが全く何も見えません。

P201773、ヴェッターホルン   P201773、アイガー・メンヒ・ユングフラウ
   ヴェッターホルン        アイガー・メンヒ・ユングフラウ

 ただしばらく進むとヴェッターホルンが顔を覗かせました。続いてアイガー・メンヒ・ユングフラウも見えるようになりました。こうなってくると俄然元気が出てきます。

P201773、ファウルホルン山頂   P201773、ファイルホルンを下りるガイド登山
   ファウルホルン山頂      ファイルホルンを下りるガイド登山

 やっとファウルホルン(Faulhorn,2681m)山頂も見えてきました。レストラン兼ホテルもあるというのが頷けます。ルートはやや急登になりますがほぼ林道上を歩きます。この辺りには残雪も少し見ることが出来ます。バッハゼーからファウルホルン山頂までは1時間15分かかりました。山頂で25分ほど行動食を食べたりして休憩した後シーニゲ・プラッテ(Schynige Platte)を目指します。晴れ間が多くはなってきましたがすぐガスがかかってきたりする天気です。

P201773、ヴェーバー小屋   P201773、複雑に折れ曲がる地層
   ヴェーバー小屋          複雑に折れ曲がる地層

 山頂からヴェーバー小屋(Weberhütte)へは1時間ほどかかりました。少し岩が多くなりますが歩きやすい道に変わりはありません。ヴェーバー小屋の手前で山道になります。ヴェーバー小屋を過ぎたあたりで前から小学生くらいの女の子が半パンで元気に登って来ました。

P201773、ゼーギスタール湖   P201773、エック峠のお花畑
   ゼーギスタール湖          エック峠のお花畑

 ゼーギスタール湖(Sägistalsee)が見えてきました。この辺りはお花畑の宝庫です。周り一面がお花畑に覆われまるで別世界です。ず~と遠くまでトラバース道が続いていますがエック(Egg、2067m)峠でガラッと雰囲気が変わります。ガイド登山は途中で休憩してしまって追いついてくる様子はありません。

P201773、パノラマコース   P201773、シーニゲ・プラッテ駅
    パノラマコース          シーニゲ・プラッテ駅

 もういい加減見えてきていいころだというとき放牧地に入りました。シーニゲ・プラッテからのパノラマコースが見えるようになりました。こちらから行く場合は下のコースを取った方が楽になります。ヴェーバー小屋からシーニゲ・プラッテへは2時間半かかりました。ここからは登山電車でヴィルダースヴィル(Wilderswil)駅まで行き、そこで乗り換えてグリンデルワルトまで戻ります。

雨の中グローセ・シャイデックからグリンデルワルトに向けハイキングです

P201772、グローセ・シャイデックの小屋   P201772、林道を歩く
 グローセ・シャイデックの小屋         林道を歩く

 グリンデルワルトからバスに乗ってグローセ・シャイデックの峠まで行きました。何人かが一緒に降りたのですがフィルスト方面に行くのは我々だけです。ロープウエイに近づくまではほとんど平坦な林道を歩きます。ガスがかかってほとんど何も見えないのですがお花畑が見事です。

P201772、民家がありました   P201772、雨の中お花畑
   民家がありました          雨の中のお花畑

 途中には民家があり牛が放牧されていました。相変わらず何も見えませんがお花畑はず~と続きます。

P201772、ボルト近し   P201772、ボルト中間駅
     ボルト近し            ボルト中間駅

 本当はロープウエイの山頂駅フィルストまで行く予定だったのですが何も見えないので中間駅のボルトに向かいました。この頃2人の女性に追い抜かれたのですが彼女らはボルトからロープウエイに乗ったようです。

P201772、レストランで休憩   P201772、マウンティンカート
    レストランで休憩         マウンテンカート

 我々は中間駅近くのレストランで雨宿りです。丁度その時雨が激しくなってきたのでいいタイミングでした。峠からここまで1時間15分でレストランでは30分ほど休憩しました。雨が小降りになった頃出発したのですが韓国人の若者たちがマウンテンカートで疾走してきました。見た目は面白そうなのですが雨の中見通しも利かないし山道にガードレールがあるわけでなし滑ったら谷底に真っ逆さまという個所もあります。日本では考えられないでしょうね。

P201772、グリンデルワルトに近づく   P201772、ホテルに近づく
   グリンデルワルトに近づく         別荘に近づく

 ほぼロープウエイに沿って降りて行きます。牛たちが食べた所はお花畑がなくなっているのですがそうでないところは花がたくさんあるコースです。ほとんど林道沿いを歩くので歩きやすいコースです。ボルトから1時間半ほどで別荘まで戻ってきました。
プロフィール

dasan48

Author:dasan48
中年夫婦 山とスキーとアウトドア ブログへようこそ
山やスキー、それにアウトドア、将来はロングステイまでカバーするようなブログが出来たらと考えています。
「中年夫婦 山とスキーのページ」というホームページも作成しています。良かったらこちらもどうぞ!

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